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女優・川島海荷とお笑いコンビ・はんにゃの金田哲によるW主演映画『私の優しくない先輩』(今夏公開/山本寛監督)の主人公イリオモテヤマコ(川島)が、同作主題歌で歌手デビューすることが15日、わかった。1997年に竹内まりやプロデュースでヒットした、広末涼子の歌手デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」を“Umika as Yamako”名義でカバー。モーニング娘。やAKB48などを担当し、山本監督が「ずっと尊敬していた」という振付師・夏まゆみ氏を迎え、劇中では曲に合わせて出演者全員がダンスを披露する。Yamakoは「感想などはちょっと緊張しますが…この曲を知っている方には思い出して、HAPPYな気持ちになってもらえたら嬉しいです」と甘酸っぱい青春を代弁する。
映画は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『かんなぎ』で知られる山本寛監督による初実写作品。山本監督作品では主人公が歌って踊る主題歌が魅力だが、今作も企画当初から主題歌の歌と踊りを一つの目玉としており、オリジナル楽曲、既成曲含めて検討したところ「この映画の目指す“恋するきらめき”、“今の一瞬一瞬をちゃんと生きることの魅力と大切さ”を描く楽曲」として同曲が“最高”という結論に達したという。
Umika as Yamakoは「とにかくビックリしました!と同時に嬉しかったです。私自身、歌も好きだったし夢見ていたことだったので……そして何より主題歌が皆さんもご存知の名曲なので、プレッシャーや不安もあった」と素直な気持ちを明かす。今回、川島海荷としてではなくイリオモテヤマコとして歌うことから「そのキャラクターが出るように頑張りました。テンポにあった、明るい気持ちで出来たと思います! とてもいい曲になったと思うので、ぜひいろんな方に聴いていただきたいです」と手応えも十分だ。
高校生ヤマコの悩みは、大好きな南先輩(入江甚儀)に告白できずにいること。何度も書き直したラブレターを渡せずにいるまま、そのラブレターの存在を「クサくて、キモくて、ウザイ」苦手な不破先輩(金田哲)に知られてしまう。無理やり「南先輩への告白大作戦」が始まるが、ヤマコには誰にもいえない秘密があった。友達の喜久子(児玉絹世)や父母(小川奈摘、?田延彦)まで巻き込んだ、恋の行方は果たして――。

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女優・川島海荷とお笑いコンビ・はんにゃの金田哲によるW主演映画『私の優しくない先輩』(今夏公開/山本寛監督)の主人公イリオモテヤマコ(川島)が、同作主題歌で歌手デビューすることが15日、わかった。1997年に竹内まりやプロデュースでヒットした、広末涼子の歌手デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」を“Umika as Yamako”名義でカバー。モーニング娘。やAKB48などを担当し、山本監督が「ずっと尊敬していた」という振付師・夏まゆみ氏を迎え、劇中では曲に合わせて出演者全員がダンスを披露する。Yamakoは「感想などはちょっと緊張しますが…この曲を知っている方には思い出して、HAPPYな気持ちになってもらえたら嬉しいです」と甘酸っぱい青春を代弁する。
映画『私の優しくない先輩』で川島海荷演じる“イリオモテヤマコ”が主題歌デビュー (C)2010 アニプレックス/講談社/アスミック・エースエンタテインメント/グッドスマイルカンパニー/ファントム・フィルム
映画は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『かんなぎ』で知られる山本寛監督による初実写作品。山本監督作品では主人公が歌って踊る主題歌が魅力だが、今作も企画当初から主題歌の歌と踊りを一つの目玉としており、オリジナル楽曲、既成曲含めて検討したところ「この映画の目指す“恋するきらめき”、“今の一瞬一瞬をちゃんと生きることの魅力と大切さ”を描く楽曲」として同曲が“最高”という結論に達したという。
高校生ヤマコの悩みは、大好きな南先輩(入江甚儀)に告白できずにいること。何度も書き直したラブレターを渡せずにいるまま、そのラブレターの存在を「クサくて、キモくて、ウザイ」苦手な不破先輩(金田哲)に知られてしまう。無理やり「南先輩への告白大作戦」が始まるが、ヤマコには誰にもいえない秘密があった。友達の喜久子(児玉絹世)や父母(小川奈摘、?田延彦)まで巻き込んだ、恋の行方は果たして――。
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2010/03/16