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溝端淳平、本格的舞台初主演の緊張で芝居道具忘れる

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 俳優の溝端淳平が12日、東京・青山円形劇場でこの日開幕する舞台『NECK』の公開稽古後、報道陣の取材に応じた。本格的な舞台初挑戦ながら主演を務める溝端は、ドラマや映画と違った慣れない環境に緊張していると明かし、稽古中も小道具の携帯電話を忘れてしまう一幕があった。森崎博之TEAM NACS)ら、年齢が20歳ほど離れたキャストとの共演にも「やれることは限られるが(座長として)若さを出して、皆さんの胸を借りながら頑張りたい」と話した。

初挑戦となる舞台『NECK』の公開稽古を行った溝端淳平 (C)ORICON DD inc. 

初挑戦となる舞台『NECK』の公開稽古を行った溝端淳平 (C)ORICON DD inc. 

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 舞台は今年8月公開予定の同名の映画版からのスピンオフで、映画とは別ストーリーで展開される。映画版キャストには溝端をはじめ、相武紗季と平岡祐太、さらに栗山千明ら人気役者陣が名を連ねる。舞台、映画とも原案(原作)は、三島由紀夫賞などの受賞歴を持つ作家・舞城王太郎の書き下ろしで、草野球チームのメンバーに巻き起こる怪奇な出来事を描いたホラーサスペンス。首だけ地上に取り残された男たちが、恐怖のあまり泣き叫んだり、何もできないもどかしさを熱演する。

 野球のユニフォーム姿で溝端は「(小道具は)演出ではなく本当に忘れた。落ち着きがなくてフワフワしています」と緊張気味。首から下が動けないという設定で演じることに「セリフが遅れると伝わるニュアンスが変わってくる。集中しておかないとグチャグチャになりますよ」と重圧を感じているという。年齢も演劇の世界でも大先輩にあたる森崎は「我々が引っ張っていかれている。彼はキャプテン! 信頼感もありますよ」とチームワークの良さをいかしながら公演を乗り切ると宣言していた。

 会見にはそのほか鈴木浩介、急きょ降板した板尾創路の代役出演と演出を手掛ける河原雅彦も出席した。


 森崎博之&CDJ ALL STARS

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  • 初挑戦となる舞台『NECK』の公開稽古を行った溝端淳平 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『NECK』の公開稽古を行った(後列左より)森崎博之、溝端淳平、河原雅彦 (前列)加藤啓 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『NECK』公開稽古の模様 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『NECK』公開稽古の模様 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『NECK』公開稽古の模様 (C)ORICON DD inc. 
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