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女優の榮倉奈々、お笑いタレントの劇団ひとりが日本語吹替えを担当した映画『コララインとボタンの魔女 3D』の試写イベントが10日、都内で行われ、キャストらが舞台あいさつに登壇。声優初挑戦の榮倉は「難しかった。イメージとして自分の中に声の機械を作って、上げたり下げたり怒ったり笑ったりって作業をしました。なかなかない体験をさせてもらった」と振り返った。
3D映画初のストップモーションアニメとして、今年のアカデミー賞・長編アニメーション部門にノミネートされている同作は、少女・コラライン(榮倉)が引っ越したばかりの新しい家の中で封印された秘密の扉を見つけ、扉の向こうのもうひとつの世界での様子を描くファンタジー。
代表作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキャンペーン以来の来日となったヘンリー・セリック監督は、「日本の皆さんに早くお届けしたいと待ち望んでいたので、この作品に恋に落ちてほしい。前回から15年ぶりくらいの来日となってしまいましたが、次は3年くらいで新しい作品を携えてまた日本に来たい」とアピールした。
同作では、“アニメのアカデミー賞”といわれる『アニー賞』の最優秀美術賞を上杉忠弘氏が受賞しており、「受賞するとはまったく思っていなかった。(受賞会場で)ケラケラ笑っていたら、名前を呼ばれて驚愕した。通訳から万一のことを考えてスピーチを考えておけと言われていたけど、まったく考えてなくて頭が真っ白になった」と感想を話した。
言葉を発する黒ネコの声を務めたひとりは「(喋れない)現実の世界の方もやるのかと思って、家で一生懸命『ニャオニャオ』って練習していたら、スタジオで『そのネコはけっこうです』って言われちゃった」とガックリ。33歳になったばかりのひとりは、今年の目標を問われると「子どもを作って、その子にコララインと名前をつけたいと思います!」と力強く宣言し、会場を笑わせていた。
映画『コララインとボタンの魔女 3D』は19日(金)より全国で公開。
◆声優初挑戦・榮倉奈々×劇団ひとり インタビュー
◆「映画」関連インタビュー バックナンバー Vol.1|Vol.2
【2010年公開 映画特集】
◆テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
◆やってきた? 音楽映画ブーム
◆洋画の注目作品が続々と公開
女優の榮倉奈々、お笑いタレントの劇団ひとりが日本語吹替えを担当した映画『コララインとボタンの魔女 3D』の試写イベントが10日、都内で行われ、キャストらが舞台あいさつに登壇。声優初挑戦の榮倉は「難しかった。イメージとして自分の中に声の機械を作って、上げたり下げたり怒ったり笑ったりって作業をしました。なかなかない体験をさせてもらった」と振り返った。
3D映画初のストップモーションアニメとして、今年のアカデミー賞・長編アニメーション部門にノミネートされている同作は、少女・コラライン(榮倉)が引っ越したばかりの新しい家の中で封印された秘密の扉を見つけ、扉の向こうのもうひとつの世界での様子を描くファンタジー。
同作では、“アニメのアカデミー賞”といわれる『アニー賞』の最優秀美術賞を上杉忠弘氏が受賞しており、「受賞するとはまったく思っていなかった。(受賞会場で)ケラケラ笑っていたら、名前を呼ばれて驚愕した。通訳から万一のことを考えてスピーチを考えておけと言われていたけど、まったく考えてなくて頭が真っ白になった」と感想を話した。
言葉を発する黒ネコの声を務めたひとりは「(喋れない)現実の世界の方もやるのかと思って、家で一生懸命『ニャオニャオ』って練習していたら、スタジオで『そのネコはけっこうです』って言われちゃった」とガックリ。33歳になったばかりのひとりは、今年の目標を問われると「子どもを作って、その子にコララインと名前をつけたいと思います!」と力強く宣言し、会場を笑わせていた。
映画『コララインとボタンの魔女 3D』は19日(金)より全国で公開。
◆声優初挑戦・榮倉奈々×劇団ひとり インタビュー
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2010/02/11