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中越典子、愛情表現は「言葉にしてもらいたい」

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 女優の中越典子が26日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『ペーパー離婚』(2月7日 後2:00)の会見に出席した。同ドラマは、結婚相手を両親に会わせる決意を固めたばかりの女性(中越)の父(綿引勝彦)と母(市毛良枝)がある日突然、離婚騒動を巻き起こしながらも、家族の再生を目指すというストーリー。昨年の大晦日に三十路へ突入したばかりの中越は、同世代の男性に向けて「自立して楽しく生きていくことが重要。やりがいのあることを真っ直ぐにやって欲しい」とメッセージ。さらには「男らしい方で(愛情表現は)言葉にしてもらえたら嬉しい」と“恋人募集中”とも受けとれる願いを語った。

 両親役を演じた市毛と綿引を前に中越は、「すぐに役へ入ることができる空気があり(2人を)好きになっただけでなく『飲みにいきませんか?』と、これまで普段は言いだせないことも言えて、一緒に行きました」と嬉しそうに語った。これまでの撮影現場では「ポツンと私1人だけ(年の離れた役者が)いるという状況が多かった…」と明かした市毛だったが、中越からの今回の誘いは相当嬉しかったようだった。

 また中越は、「(夫婦として)愛情を持ち続けることは凄いこと。そして、素敵な伴侶を見つけることはすごく大切なんだと感じました」とドラマを通じ女性として感じたことを素直に述べた。一方、60代の綿引は「家に子供はいないのですが、つい(妻を)『おい!』『お前!』って呼ぶけど…言葉遣いをやはり重視しないとってこの年齢になって思いました。やはり作品で役者は成長するものですね」と話していた。

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  • ドラマ『ペーパー離婚』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した中越典子 (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマ『ペーパー離婚』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した(左から)市毛良枝、中越典子、綿引勝彦 (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマ『ペーパー離婚』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した市毛良枝 (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマ『ペーパー離婚』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した綿引勝彦 (C)ORICON DD inc. 

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