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俳優の早乙女太一が6日、都内でこの日初日を迎える舞台『美しき華』の上演前に取材に応じた。同席した早乙女の大ファンを自称する華道家・假屋崎省吾からの、報道陣顔負けの鋭い質問に赤面しつつも早乙女は「今年も走っていって、いろいろなことを勉強したいです!」とコメント。一方、終始早乙女を褒めちぎった假屋崎は“素顔”と“女形を演じる”彼のどちらが好みかを聞かれ「そんなの、どちらも選べません!」と言い切り、好意を寄せる“流し目王子”にゾッコンの様子だった。
自身の新境地と位置づける同舞台で、素に近い男性役を演じる早乙女は「体の動きとかで、一部これまでやったことがないことに挑戦しました。全部ギリギリの状態ですが(初挑戦する)アドリブトークも楽な感じでやっています」と笑顔。正月については「特に何もしませんでした。お年玉? だんだん減ってきましたね〜」と苦笑した。
また、タイトルと同じ『美しき華』をテーマに花を生けた假屋崎は「彼は形も美しく、心やパワーを体で表現できる方!」と早乙女をベタ褒め。写真撮影時、報道陣から「(早乙女の)肩に手をかけてください」とリクエストが出るものの、「めっそうもございません〜」と恐縮していた。同舞台はル・テアトル銀座で17日まで上演される。
俳優の早乙女太一が6日、都内でこの日初日を迎える舞台『美しき華』の上演前に取材に応じた。同席した早乙女の大ファンを自称する華道家・假屋崎省吾からの、報道陣顔負けの鋭い質問に赤面しつつも早乙女は「今年も走っていって、いろいろなことを勉強したいです!」とコメント。一方、終始早乙女を褒めちぎった假屋崎は“素顔”と“女形を演じる”彼のどちらが好みかを聞かれ「そんなの、どちらも選べません!」と言い切り、好意を寄せる“流し目王子”にゾッコンの様子だった。
自身の新境地と位置づける同舞台で、素に近い男性役を演じる早乙女は「体の動きとかで、一部これまでやったことがないことに挑戦しました。全部ギリギリの状態ですが(初挑戦する)アドリブトークも楽な感じでやっています」と笑顔。正月については「特に何もしませんでした。お年玉? だんだん減ってきましたね〜」と苦笑した。
2010/01/06