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男女3人組バンド・いきものがかりが、1983年に原田知世が歌った「時をかける少女」(作詞曲:松任谷由実)を新アレンジでカバーすることが9日、わかった。女優・仲里依紗主演で12年ぶりに実写版がリメイクされる青春映画の金字塔『時をかける少女』(谷口正晃監督)の挿入歌として使用される。ボーカルの吉岡聖恵は「まさに時代を越えても色あせない名曲。今回のカバーはとても光栄! これを歌えばいくつになっても、少女に戻れるような気がします」と時をかけて収録に臨んだ。
映画の主題歌には、彼らがインディーズ時代に発表した「ノスタルジア」が抜擢され、映画主題歌用に再レコーディングした吉岡は「この作品に出会えたことで、やっと時を越えてみなさんに聴いてもらえる」と喜んだという。CD化は未定だが、23日より「時をかける少女」が着うたで配信されるほか、同日発売のニューアルバム『ハジマリノウタ』の初回生産限定盤のみ「時をかける少女」のロングバージョンの予告編が観られるアクセスコードが封入される。
1965年に作家・筒井康隆が発表したティーン向けSF短編小説を原作に、大林宣彦監督が1983年に原田主演で映画化し、大ヒットした『時をかける少女』。1997年には角川春樹監督がメガホンをとり、中本奈奈主演で再映画化された。実写版として3度目となる最新作のヒロインは、以前に原田が演じた芳山和子の一人娘・あかりにバトンタッチ。
仲が演じる2010年の現代に生きるあかりが、母の初恋の人・深町一夫に会うため、1970年代にタイム・リープ(一種の時空移動現象)する。あかりが恋に落ちる大学生・涼太役を演じるのは中尾明慶で、母・和子は安田成美が演じる。2010年3月より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネカノン有楽町1丁目ほかにて全国公開。
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男女3人組バンド・いきものがかりが、1983年に原田知世が歌った「時をかける少女」(作詞曲:松任谷由実)を新アレンジでカバーすることが9日、わかった。女優・仲里依紗主演で12年ぶりに実写版がリメイクされる青春映画の金字塔『時をかける少女』(谷口正晃監督)の挿入歌として使用される。ボーカルの吉岡聖恵は「まさに時代を越えても色あせない名曲。今回のカバーはとても光栄! これを歌えばいくつになっても、少女に戻れるような気がします」と時をかけて収録に臨んだ。
映画の主題歌には、彼らがインディーズ時代に発表した「ノスタルジア」が抜擢され、映画主題歌用に再レコーディングした吉岡は「この作品に出会えたことで、やっと時を越えてみなさんに聴いてもらえる」と喜んだという。CD化は未定だが、23日より「時をかける少女」が着うたで配信されるほか、同日発売のニューアルバム『ハジマリノウタ』の初回生産限定盤のみ「時をかける少女」のロングバージョンの予告編が観られるアクセスコードが封入される。
仲が演じる2010年の現代に生きるあかりが、母の初恋の人・深町一夫に会うため、1970年代にタイム・リープ(一種の時空移動現象)する。あかりが恋に落ちる大学生・涼太役を演じるのは中尾明慶で、母・和子は安田成美が演じる。2010年3月より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネカノン有楽町1丁目ほかにて全国公開。
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2009/12/10