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12年ぶりにメガホンをとった角川春樹監督の最新作『笑う警官』(11月14日公開)。「150万人動員できなかったら映画(制作)をやめる」と宣言した角川監督自身が、体を張ったプロモーションを行うことがわかった。自ら“人間時計”となってテレビをジャックし、夜11時の時報を告げる。
このプロモーション映像は、30日午後10時59分45秒に同作の公式サイト(http://www.warau-keikan.com)で先行公開後、衛星放送局のAXN、FOXや各ローカルテレビ局で放送される(放送日は各局によって異なる)。
同作は、2002年に実際に起こった北海道警察による組織ぐるみの汚職事件をヒントに作家・佐々木譲氏が書き下ろした同名小説が原作のサスペンス映画。女性警官の他殺体が発見された事件で、容疑をかけられた元交際相手の巡査部長に射殺命令が下される。事件に疑問を抱いた所轄の刑事が、独自捜査を展開し、わずか一夜で北海道警内部の想像を絶する陰謀に迫っていく。大森南朋、松雪泰子、宮迫博之らが出演。
12年ぶりにメガホンをとった角川春樹監督の最新作『笑う警官』(11月14日公開)。「150万人動員できなかったら映画(制作)をやめる」と宣言した角川監督自身が、体を張ったプロモーションを行うことがわかった。自ら“人間時計”となってテレビをジャックし、夜11時の時報を告げる。
このプロモーション映像は、30日午後10時59分45秒に同作の公式サイト(http://www.warau-keikan.com)で先行公開後、衛星放送局のAXN、FOXや各ローカルテレビ局で放送される(放送日は各局によって異なる)。
2009/10/30