プロ野球・ドラフト会議が29日、都内のホテルで行われ、注目の超高校級左腕・菊池雄星投手(岩手・花巻東高)の契約交渉権は埼玉西武が獲得した。6球団が競合するなか“黄金の右腕”で当たりクジを引いた渡辺久信監督は、花巻東高のカラーである紫のボールペンを持参するなどゲン担ぎが功を奏し「ドラフトは100点満点!」と満面の笑みをみせたが、実は過去に悔しい思い出の“ゲン担ぎ”があったという。
2009/10/30
プロ野球・ドラフト会議が29日、都内のホテルで行われ、注目の超高校級左腕・菊池雄星投手(岩手・花巻東高)の契約交渉権は埼玉西武が獲得した。6球団が競合するなか“黄金の右腕”で当たりクジを引いた渡辺久信監督は、花巻東高のカラーである紫のボールペンを持参するなどゲン担ぎが功を奏し「ドラフトは100点満点!」と満面の笑みをみせたが、実は過去に悔しい思い出の“ゲン担ぎ”があったという。