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覚せい剤取締法違反(所持・使用)の罪に問われている女優・酒井法子被告の初公判が26日午後、東京地裁で開かれ、検察側は懲役1年6ヶ月を求刑、即日結審した。傍聴希望者の殺到が予想されたこの日は東京地裁に隣接する日比谷公園に抽選会場が設置され、リストバンド型の傍聴券が用意された。台風接近の影響で雨が降り続くなか、一般向けに割り当てられた傍聴席20席に対して、会場には報道陣を含む6615人が集結。倍率としては過去最高の330.75倍を記録し、世間の同事件に対する関心の高さをうかがわせた。
朝9時前から始まった整理券交付では、開始時で400〜500人が列をなした。傍聴希望者の“二重取り”を防ぐためにリストバンド型の整理券が用意されたが、バンドが緩く容易に取り外すことが可能な様子もうかがえ、“二重取り”の可能性が指摘される場面も見られた。交付終了は予定時刻より30分程度長引いたが、すぐさま抽選結果が貼り出されると、ホワイトボード前には当選番号の確認に多数の希望者が押し寄せ、一部では混乱も起こった。
公判では酒井被告が罪状認否に「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。公判が開かれた425号法廷に近いエレベーターホールには情状証人として出廷した酒井被告の元所属事務所の相澤正久副社長のコメントを取ろうと多数の報道陣が詰め掛けたが、相澤副社長は閉廷後すぐに退出し、特にコメントすることがなかった。
なお酒井被告に対する判決は11月9日(月)に言い渡される。
覚せい剤取締法違反(所持・使用)の罪に問われている女優・酒井法子被告の初公判が26日午後、東京地裁で開かれ、検察側は懲役1年6ヶ月を求刑、即日結審した。傍聴希望者の殺到が予想されたこの日は東京地裁に隣接する日比谷公園に抽選会場が設置され、リストバンド型の傍聴券が用意された。台風接近の影響で雨が降り続くなか、一般向けに割り当てられた傍聴席20席に対して、会場には報道陣を含む6615人が集結。倍率としては過去最高の330.75倍を記録し、世間の同事件に対する関心の高さをうかがわせた。
朝9時前から始まった整理券交付では、開始時で400〜500人が列をなした。傍聴希望者の“二重取り”を防ぐためにリストバンド型の整理券が用意されたが、バンドが緩く容易に取り外すことが可能な様子もうかがえ、“二重取り”の可能性が指摘される場面も見られた。交付終了は予定時刻より30分程度長引いたが、すぐさま抽選結果が貼り出されると、ホワイトボード前には当選番号の確認に多数の希望者が押し寄せ、一部では混乱も起こった。
公判では酒井被告が罪状認否に「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。公判が開かれた425号法廷に近いエレベーターホールには情状証人として出廷した酒井被告の元所属事務所の相澤正久副社長のコメントを取ろうと多数の報道陣が詰め掛けたが、相澤副社長は閉廷後すぐに退出し、特にコメントすることがなかった。
なお酒井被告に対する判決は11月9日(月)に言い渡される。
2009/10/26