「学生による商業映画製作」というコンセプトを持つ「トリウッドスタジオプロジェクト」の第4弾、19歳の佐山もえみ監督の『14才のハラワタ』が17日、下北沢トリウッドでロードショー公開される。平坦な日常を自分の速度で冒険するマイペースな主人公、原田ワタル役・長野レイナの好演が魅力的な、ありそうでなかった少女映画だ。
2009/10/17
「学生による商業映画製作」というコンセプトを持つ「トリウッドスタジオプロジェクト」の第4弾、19歳の佐山もえみ監督の『14才のハラワタ』が17日、下北沢トリウッドでロードショー公開される。平坦な日常を自分の速度で冒険するマイペースな主人公、原田ワタル役・長野レイナの好演が魅力的な、ありそうでなかった少女映画だ。