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「悩み、不安」の忽那汐里、出演映画「半分の月がのぼる空」撮影現場を初公開

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 ポッキーのCMキャラクターで注目を集めた女優・忽那汐里が難病の少女を演じる映画『半分の月がのぼる空』(2010年春公開)。その三重県伊勢市で行われた撮影の様子が2日、公開された。

深川栄洋監督から演出のアドバイスを受ける忽那汐里 

深川栄洋監督から演出のアドバイスを受ける忽那汐里 

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 『半分の月がのぼる空』は、重い心臓病を患う少女と、入院先で出会い次第に惹かれていく高校生、最愛の妻を救えず失意のなかから脱け出せずにいる医師、それぞれひたむきに生きる3人の大切な想いが紡がれていく物語。そのヒロインを、『守護天使』(2009年)『BECK』(2010年)など主演作が続く忽那、相手の高校生役を若手実力派俳優・池松壮亮、医師役をテレビドラマでも活躍中の大泉洋が演じる。

 この日公開された写真は、伊勢総合病院での撮影時、深川栄洋監督が忽那、池松、大泉それぞれと演出の打ち合わせをする様子。忽那は「正直、本番直前まで悩んだり不安だったりという現場は初めてでした。それほど自分のなかでもこの作品に思いがあります。池松さんが、私にカメラが向いている時でもきちんとお芝居をして下さって、本当に心強かったです」とコメントしている。

 一方、池松は、深川監督との現場での打ち合わせからキャラクターを作り上げていったことを明かし、「ピュアで真っ直ぐなキャラクターをどうやって見せていけば魅力的になるのか、本当に役作りが難しかったです」と語っている。

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関連写真

  • 深川栄洋監督から演出のアドバイスを受ける忽那汐里 
  • 深川栄洋監督と池松壮亮 
  • 演出の打ち合わせをする深川栄洋監督と大泉洋 
  • 左から深川栄洋監督、忽那汐里、池松壮亮、大泉洋 

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