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オードリー、母校のアメフト部が「トゥース」自粛

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 人気お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と春日俊彰が13日、都内で行われたアニメ映画『劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!』の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇。同作のゲスト声優として映画“初出演”を果たしただけでなく「トゥース」などのおなじみのギャグも多数盛り込んだが、イベント後の会見で若林は「母校のアメフト部では『トゥース』が使われなくなってしまった」と明かした。

 今年上半期の“流行語”とも言われる「トゥース」。元をたどれば、2人が高校時代にアメリカンフットボール部で「行くぞー、やるぞー」といった気合を入れるため、日常的に使っていた掛け声でもあった。しかし、春日のギャクとしてブレイクしたことによって「ふざけていると思われる」と誤解されることを懸念して、母校のアメフトでは使用を自粛するようになったという。

 後輩たちに思わぬ迷惑をかけることになってしまった春日だが、「トゥースといっているときは、みなさんが喜ぶ顔が浮かんで武者震いする」とまったく気にしていなかった。この日は、若林が同作の宣伝担当大臣に、春日が女子高生担当大臣にそれぞれ任命され、全国から集まった28人の女子高生に囲まれてニッコリ。イベント後に春日は「ふくよかな熟女が好き」と話し「見どころはずばり春日でございます。笑い死に注意だ」と自信過剰キャラを貫いていた。

 アニメ映画『劇場版ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!』は8月22日(土)より全国公開。


 オードリー



関連写真

  • アニメ映画『劇場版ヤッターマン』の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇したオードリーとボヤッキー (C)ORICON DD inc. 
  • 女子高生に囲まれるオードリー (C)ORICON DD inc. 

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