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上原美優の1st写真集『はれ、ときどきナミダ』は、オール種子島ロケが実現。実家や商店街、母校の小学校などでも撮影が行われている。
「私の原点は種子島なんで、その良さを伝えたいというのがあって。一番は故郷を忘れてほしくないっていうことと、親御さんを大切にしてねっていう“意気込み”があるんです。写真集を開いていたら、すっごい涙が出てきて、私の伝えたいことと、スタッフさんの伝えたいことがマッチしてて、優しさに溢れた写真集になってるんですよ。私が知らない素の顔がたくさん載っていて、親と写っているときは、いつもの倍の笑顔だったりとか、ビックリしました」
「今日サプライズで、親子3人で撮った写真をすごく可愛い入れ物に入れていただいたんです。それと一緒にこの写真集を入院中のお母さんに送りたいです。お母さん、すごく元気になるだろうなと思います。私もお母さんの笑顔でパワーをもらっているので、元気を贈りたいです。でも、M字開脚はバレたくないな(泣笑)」
最後に、両親や種子島への感謝とともに、自身の結婚観も語った。
「写真を観て気づいたんですけど、お父さんとお母さんに結婚指輪を買ってあげたいなって思いました。写真集の印税ってもらえるんですか? 大人の事情は分からないので、給料で(笑)。値段にこだわらず、気持ちでペアリングを買ってあげたいです。将来的には種子島に戻りたいのと、子供を11人ほしいですね、それを叶えてくれる人が理想です。私の家族を愛してくれる人で、自分の家族を大切にしてくれる人。25歳までは事務所からストップがかかっているから、それを超えたらスポンスポン授かりたい。お母さんの伝説を塗り替えたいと思います」
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2009/08/03