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『第31回ぴあフィルムフェスティバル』の自主制作映画のコンペティション「PFFアワード2009」の表彰式が7月31日、東京国立近代美術館フィルムセンターで行われた。映画監督として将来の活躍が最も期待されるグランプリは、兵庫県出身の27歳、井上真之監督の『一秒の温度』が受賞。最終審査員に名を連ねた俳優の松田龍平は「どの作品も面白くて刺激的。勉強になった。映画って改めてすごく素敵だと思った」と感想を述べた。

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  • 『第31回ぴあフィルムフェスティバル』表彰式に出席した、松田龍平 (C)ORICON DD inc. 
  • 『第31回ぴあフィルムフェスティバル』表彰式の様子、「後列最終審査員」(左から)諏訪敦彦、下田淳行、三浦しをん、松田龍平、吉田大八「前列受賞者」(左から)加治屋彰人(審査員特別賞)、任書剣(企画賞・技術賞)、飯塚諒(準グランプリ)、井上真行(グランプリ)、大畑創(審査委員特別賞)、木村承子(審査員特別賞)、蔦哲一朗(観客賞) 
  • グランプリ受賞の井上真行さん 

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