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チャン・ツィイー、アジアン・ビューティのイメージを覆す猟奇殺人鬼役

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 『グリーン・ディスティー』(2000年)や『SAYURI』(2005年)などで日本でも人気の女優チャン・ツィイーが、女性版ハンニバル・レクターともいえる猟奇殺人鬼を演じる米サディスティック・サスペンス『ホースメン』(10月公開)。その役どころに対して、彼女の母国・中国で批判的な声もあがっていた本作は、これまでのツィイーのイメージを覆す、新境地。衝撃のシーンにもまさに体当たりで臨む。その映像が14日、日本初公開された。

ツィイーが拷問殺人鬼に!? 『ホースメン』(C)2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved. 

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 『ホースメン』は、『トランスフォーマー』シリーズなどの超大作を多く手がけ、ハリウッド屈指のスリラー・メーカーとしても知られるマイケル・ベイがプロデュースを務め、ツィイーと実力派俳優デニス・クエイドが主演。猟奇殺人&異常心理ドラマの様式をベースに、謎解きと驚愕のどんでん返しを盛り込むサディスティック・サスペンス・スリラー。そのアーティスティックなショック描写と、犯行を通して恐るべきメッセージを突きつけてくる犯人像が、これまでにない戦慄を呼び起こす。

 注目は、あの中国が世界に誇るアジアン・ビューティ、ツィイーが演じる“史上もっとも美しい猟奇殺人鬼”。薄幸の美少女が、猟奇と官能の罠を絡ませる魔性の悪女へと変貌をとげる様を、身体をはって演じきる。拷問殺人の背後に潜む“人の心の痛み”とは?映画のラストには、艶めかしい恐怖と衝撃のどんでん返しが待つ!?

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