品川ヒロシ監督が7日、東京・吉本興業新宿本社で自身が原作・脚本・監督を手がけた映画『ドロップ』のDVD発売について会見を開いた。今年3月に公開され、興行収入20億円、観客動員150万人突破を記録した同作は、品川監督にとって長編映画初監督作品でもあるが、「こうやって映画は撮っていくんだという経験ができたのが、一番大きい。映画監督っていいなー。年2本くらい撮れたら、(お笑いの仕事とのバランスも)ちょうどいいかも」と、さらなる監督業に意欲を見せた。
2009/07/07
品川ヒロシ監督が7日、東京・吉本興業新宿本社で自身が原作・脚本・監督を手がけた映画『ドロップ』のDVD発売について会見を開いた。今年3月に公開され、興行収入20億円、観客動員150万人突破を記録した同作は、品川監督にとって長編映画初監督作品でもあるが、「こうやって映画は撮っていくんだという経験ができたのが、一番大きい。映画監督っていいなー。年2本くらい撮れたら、(お笑いの仕事とのバランスも)ちょうどいいかも」と、さらなる監督業に意欲を見せた。