税金や公共料金、各種料金などの支払いを、パソコンや携帯電話、ATMから支払うことができる電子決済サービス『Pay-easy(ペイジー)』の利用が拡大傾向にあるという。同サービスを運営する日本マルチペイメントネットワーク運営機構によると、2008年度総取り扱い件数は3500万件(前年度比約120%増)となり、総取り扱い金額は4兆円(同約140%増)を突破した。また、「インターネットバンキングと親和性の高いネット通販やネットオークションなどでの利用は拡大傾向にある」ことから、モバイルでの利用者の伸び率が顕著で、「2008年の取り扱い件数は前年比200%増となっている」という。
2009/06/22