飲料メーカーの伊藤園は8日、緑茶飲料を製造する際に排出された茶殻を配合した『お茶殻入り紙ナプキン』を和歌山県の溝端紙工印刷と共同開発、販売することを発表した。同商品は水分を含んだままの茶殻を有効活用する同社独自の「茶殻リサイクルシステム」を活用して製品化したもので、ほのかなお茶の香りが特長。伊藤園はこれまでにも同リサイクルシステムを使い、ベンチや自動販売機、畳などの商品を開発している。
2009/06/08
飲料メーカーの伊藤園は8日、緑茶飲料を製造する際に排出された茶殻を配合した『お茶殻入り紙ナプキン』を和歌山県の溝端紙工印刷と共同開発、販売することを発表した。同商品は水分を含んだままの茶殻を有効活用する同社独自の「茶殻リサイクルシステム」を活用して製品化したもので、ほのかなお茶の香りが特長。伊藤園はこれまでにも同リサイクルシステムを使い、ベンチや自動販売機、畳などの商品を開発している。