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サッカーW杯予選・ウズベキスタン戦が24.4%を記録

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 6日に放送された『サッカー・2010FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選・ウズベキスタン×日本』(テレ朝系)の視聴率が、深夜帯にも関わらずビデオリサーチ調べで24.4%(関東地区・番組平均)を記録。世界最速でW杯出場を決めた岡田JAPANに日本中が沸いた。

 来年開催されるサッカーW杯・南アフリカ大会出場に王手をかけていた日本は、タシケントで行われたアジア最終予選のウズベキスタン戦に1−0で競り勝ち、4大会連続4回目のW杯出場を決めた。日本は通算4勝2分けで勝ち点を14に伸ばし、予選2試合を残して、出場権を得るA組2位以内が確定した。日本がW杯出場をかけたアジア最終予選の試合としては、93年のイラク戦が48.1%、97年のイラン戦が47.9%、05年の北朝鮮戦は43.4%と高視聴率を記録している。

 戦いを終えた岡田JAPANメンバーは7日に帰国。空港に待ち受けた多くのサポーターから、大声援で迎えられた。





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