制作発表会には関根勤が激励のためにゲスト参加。島谷ひとみとミュージカルのトークを展開した。その最後に、司会進行を務めたリンド夫人役の大和田りつ子の勧めで、島谷ひとみがステージでアン・シャーリーを演じている姿を関根に“妄想”してもらうという展開に。関根はゆっくりと妄想を語り始める。
この妄想には、島谷も大和田も大笑い。そんな島谷=アンが活躍する「2万人の鼓動 TOURS ミュージカル『赤毛のアン』」は今夏も8月から全国へと感動を届けていく。全国各地でオーディションを行い、各地区の出演者を決定するのもこの舞台の大きな特徴だ。
「全国の子供たちが可愛くて、でもちゃんとプロとしてステージにあがってて。子供たちがこんなに堂々としているんだから、私ももっとちゃんとしなきゃって、同じキャストとして皆さんに支えられている。今年はどんな子たちと会えるか楽しみです」(島谷)
「私の夏休みはアン・シャーリーです! 森光子さんぐらいまで続けることが出来たらものすごいことですよね」と、すでにこの役をライフワークと考えるほどハマッている島谷。ステージでは関根が妄想したような感動のシーンが展開されるかも知れない。8月16日の札幌市教育文化会館を皮切りに全国8都市9公演が行われる。
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2009/04/17