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道頓堀川初のリバーカーペット、『レッドクリフ』ジャパンプレミア

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 映画『レッドクリフ Part II−未来への最終決戦−』のジャパンプレミアが2日(木)、大阪市内で行われ、ジョン・ウー監督と主演で香港俳優の、トニー・レオン金城武ら主要キャストが船に乗って道頓堀川をパレードした。『三国志』を映画化した同作は、昨年公開された『Part I』が日本だけで400万人以上を動員、興行収入50億円以上を記録して大ヒット。その勢いに乗ったド派手なイベントで『Part II』をアピールした。

映画のワンシーンを道頓堀川で再現。(左から)リン・チーリン、トニー・レオン、ジョン・ウー監督、金城武、チャン・チェン 

映画のワンシーンを道頓堀川で再現。(左から)リン・チーリン、トニー・レオン、ジョン・ウー監督、金城武、チャン・チェン 

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 今回のイベントは、大阪市の全面協力で、道頓堀川史上初のレッドカーペットならぬ“リバーカーペット”が実現。道頓堀川には、劇中で金城演じる孔明が10万本の矢を3日で集めるシーンにちなみ、“矢船”が登場。中からトニーや金城らが現れると、約5000人の見物客から大歓声があがった。

 船に刺さっていた999本の矢には、ファンから寄せられた様々な“希望”が書き記されており、トニーは「皆様が元気に健康でありますように」、金城は「夢を持って、夢に向かって、夢をつかんでほしいです」と、それぞれが“未来への願い”を明かした。また、紅一点のリン•チーリンは「まいど!今日はカーネルおじさんに会いに来ました」と挨拶し、浪速っ子たちの心をくすぐっていた。

 また、今回の“リバーカーペット”イベント終了後の舞台あいさつで、ウー監督は「『レッドクリフ』には、アジア人としての共通の心を見つけることができると思います。Part IIは、Part Iを越えるスケールで、期待に応えます。楽しみにしてください」と自信をみなぎらせていた。

 レッドクリフ PartII ―未来への最終決戦―』は10日(金)より全国公開。

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  • 道頓堀のえびす橋付近は約5000人の見物客でにぎわった 

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