映画『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−』 レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―
信じる心が未来を変える。現代(いま)を生きるヒントを探る!
1800年語り継がれる歴史の事実が、今の時代に問いかける“生きる勇気”と“戦うことの意味”。三国志における歴史的な大戦“赤壁の戦い”を描く映画『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−』では、大軍に立ち向かうため結集した男たちの信頼と絆が揺らぐなか、女性たちの勇気と決断が奇蹟を呼び起こし、新しい未来を切り開いていく。そこには、時代を超えて普遍的なメッセージが込められている。
“人生における大切なもの”調査 ORICON STYLE独占試写会アンケート結果 トニー・レオンインタビュー
映画『レッドクリフ』とは? “生きる勇気”と“戦うことの意味” オフィシャルサイト

 大迫力のCG映像とアクションシーン、生きることへのメッセージを正面から伝えるストーリー。そして、そのなかで揺れる男と女、それぞれの正義と信念、葛藤が描き出される本作は、映画を観るものに困難に立ち向かう前向きな勇気を与え、仲間の大切さを教えてくれる。ORICON STYLEが行った独占試写会のアンケート結果(回答者358人)からは、そんな声が多く寄せられた。

『Part II』だけでも楽しめるスケール感と感動のクライマックス

 壮大なストーリーを2部作として描く映画『レッドクリフ』。『Part I』を観ていなくて今回の『Part II』の試写会に参加し、アンケートに回答してくれた人は約100人。そのうちの97.8%もの人が、『Part I』を観ていなくても『Part II』を「非常に楽しめた」「楽しめた」と答えた。物語の核となる「赤壁の戦い」が、その伏線も含め全編に渡って描かれている『Part II』。上映前に『Part I』のあらすじ紹介があり、また一般的に三国志の物語が広く知られていることもあって、『Part II』だけでも、そのなかの物語とスケール感、感動のクライマックスを十分に楽しむことができるようだ。

生きる姿に共感。前向きな気持ちに

 映画は、男たちの信頼の絆、女性たちの勇気と決断のなかで“生きることと戦うことの意味”を問う。そんな本作を観て、「今抱えている悩みや不安から解放された」「困難に立ち向かおうと思った」など、前向きな気持ちになったとする人は全体の56.2%となった。その割合は30〜40代の女性で高い。劇中の信念をもって生きる強い女性の姿は、その状況を現代に置き換えても共感され、実社会のなかでのその人の生き方、考え方に影響を与えている。また、壮大なスケールで描かれる歴史上の物語は、現実社会での一つひとつの出来事や悩みを超えて、観る人に大きな何かを感じさせているのかもしれない。

それぞれの人にとって大切な信念、友情、仲間

 生きるうえでの様々なメッセージを投げかける本作だが、映画を通して、観た人が感じた“大切なもの”とは、表のような結果になった。一番多かった回答は「信念」。ひとつのことに情熱をかけ、信念をもって物事を貫き通す姿がみられにくくなっている現代で、その大切さ、カッコよさを改めて感じさせられる人が多いようだ。これに次いで、ともに信頼し助け合う「仲間」の存在とその「友情」が上位に来る。熱い男たちの生き方、強い女たちの気持ちが、観る人の心の奥に響いている。

映画を観て感じた、あなたにとって大切なものは?
1位 信念
2位 友情
3位 仲間
4位 誇り
5位 家族
映画『レッドクリフ』とは?
INTRODUCTION
男たちの結束が揺らぐとき、女たちの勇気が動きだす。

昨年の秋、公開して興行収入50億円を突破し、大ヒットを記録した『レッドクリフPart I』の完結編がいよいよ日本に上陸する!

映画史に残る、2000隻の船が燃え上がるラスト30分の迫力ある戦闘シーンは必見。が、本作の見どころはスケールのあるアクションシーンだけではない。本当の見どころは、心に訴える勇気のドラマ。男も女も、一人一人の戦う意味、信じる心が込められた戦闘シーンに、感動のドラマが満載。それぞれが必死に未来という希望に向かって動き出し、奇蹟の物語はいよいよ感動のクライマックスを迎える。

信じる心があれば、どんな過酷な状況も乗り越えられる。
信じる心があれば、奇蹟を起こすことができる。
『レッドクリフ』を通して、ジョン・ウーは信じることの大切さを説く。

STORY

2000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃をしかける帝国軍。迎え撃つ連合軍は、合わせて5万。兵士は傷つき、食料も不足、謎の疫病まで発生し、連合軍は崩壊の危機を迎える。その時、ある決断を胸に小喬が動いた。

CAST&STAFF

周瑜(トニー・レオン)/諸葛孔明(金城武)/曹操(チャン・フォンイー)/孫権(チャン・チェン)/
孫尚香(ヴィッキー・チャオ)/趙雲(フー・ジュン)/甘興(中村獅童(特別出演))/
小喬(リン・チーリン(映画初出演))

監督 : ジョン・ウー    主題歌 : alan 「久遠の河」(avex trax)

“生きる勇気”と“戦うことの意味” 今の時代に投げかけるメッセージ
強い意思をもつ2人の女性の決断

物語のカギになるのは、孫権(そんけん)の妹であり女性だけの兵隊を率いる尚香(しょうきょう)と、絶世の美女と称された周瑜(しゅうゆ)の妻・小喬(しょうこう)。性格も立場も異なる2人だが、不利な戦況に窮する孫権・劉備(りゅうび)の連合軍を助けるため、それぞれ単独で敵陣へ乗り込む。2人に共通するのは、戦いの状況を理解し“勝つ”ためにどうするかを考えており、そして信じる者と国への強い想いをもつこと。知恵と勇気をもって立ち向かう2人の女性の姿は、現代を生きる女性たちにも影響を与えることだろう。

私も戦う(小喬:しょうきょう) 私も戦う(小喬:しょうきょう)

小喬は、曹操(そうそう)の戦争の目的に自分を奪うことがあることを知り、不利な戦況に窮する連合軍を助けるため、ひとり舟に乗って曹操のもとへと向かう。捕らわれの身となる小喬だが、その行動は連合軍の奇蹟につながる!?

私も戦う(小喬:しょうきょう) 必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)
必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)

男装して敵陣に潜入した尚香は、曹操軍の兵士になりすまし、伝書鳩を使って情報を連合軍へ送り続ける。その果敢な行動は、連合軍に戦略上の重要な情報をもたらすが、一方、女性であるがゆえに孫権らはその身を深く案ずることになる。また、敵陣で尚香自身の身にも思わぬ出来事が起こる。それは後の決戦で悲劇となり……

必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)
信じぬく勇気、貫き通す信義が奇蹟を呼ぶ

男たちの絆が揺らぎ、劣勢を強いられる連合軍は、天にも見放される……。しかし、圧倒的に不利な状況のなかでの孔明(こうめい)の秘策、周瑜の戦略は、一筋の光明をもたらす。そこにかける男たちの熱い気持ち、女たちの勇気が、勝利を確信していた曹操軍の虚をつき、形勢を変えていく。天を味方につけた荒れ狂う炎と連合軍は、曹操軍に襲い掛かる。

知恵と勇気、信じる心が重なり合い、その力が奇蹟を起こし未来を切り開いていく壮大なスケールの映像は、観るものに感動と溢れる勇気を与える。いつの時代にも普遍的なテーマになる“生きることへの勇気”“戦うことの意味”。そこへのメッセージを力強く投げかけてくる。

自分の力を信じれば 小石で巨人をも殺せる(周瑜:しゅうゆ)
自分の力を信じれば 小石で巨人をも殺せる(周瑜:しゅうゆ)
約束した事は 最後まで守る(孔明:こうめい)
約束した事は 最後まで守る(孔明:こうめい)
誇りのため、勝てなくても最後まで戦う(孫権:そんけん)
誇りのため、勝てなくても最後まで戦う(孫権:そんけん)
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦− レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−

『レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―』
4月10日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国超拡大ロードショー
(C)2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント
詳しくはこちらから>>

Imagine Future.

2009.4月上旬 プレミアムイベント開催!!
『レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―』の公開を記念して、
4月上旬にプレミアムイベントを開催いたします。
イベントの詳細は、3月20日(金)サイトにて発表!
詳しくはこちらから>>

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