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笑顔(笑い)と心のやすらぎ(平和)をテーマにする第1回沖縄国際映画祭が19日(木)、沖縄・北谷町で開幕し、豪華な顔ぶれの俳優、女優、映画監督、お笑い芸人らが登場。レッドカーペットイベントとオープニングセレモニーが盛大に行われた。
ビーチに設けられたセレモニー会場へ続くレッドカーペットを大勢の観客が取り囲み、大声援を送るなか、綾瀬はるか、大沢たかお、寺島しのぶ、やべきょうすけ、ゴリ、品川ヒロシ、木村祐一、板尾創路ら、映画祭出品作の出演者、監督らが笑顔で歩いた。
海を背に陽が降り注ぐオープンステージで行われたオープニングセレモニーでは、司会の今田耕司がまず「会場の皆さんと一緒にこの映画祭を作っていきましょう」と呼びかけた。そして、映画祭実行委員会会長の吉野伊佐男氏は「いよいよスタートします。ラフ&ピースというメッセージを世界に発信していきます。この国際交流から新たなチャンプルー文化が生まれることを期待します」とあいさつした。
その後、ラインナップ発表、審査員紹介が行われ、最後は夏川りみが出品作である『南の島のフリムン』(ゴリ監督)の主題歌「ウンジュの原点(ふるさと)」と「涙そうそう」を歌い、セレモニーは終了。
同映画祭は大小あわせて150作品が上映される予定で、初開催ながらコンペティション部門には国内外から80作品の応募があるなど、日本を代表する国際映画祭としてさらなる発展が期待される。来場者数は初日だけで2万人を数え、23日(日)までの4日間で合計10万人の動員を見込む。
◆「沖縄国際映画祭」特集ページ
笑顔(笑い)と心のやすらぎ(平和)をテーマにする第1回沖縄国際映画祭が19日(木)、沖縄・北谷町で開幕し、豪華な顔ぶれの俳優、女優、映画監督、お笑い芸人らが登場。レッドカーペットイベントとオープニングセレモニーが盛大に行われた。
ビーチに設けられたセレモニー会場へ続くレッドカーペットを大勢の観客が取り囲み、大声援を送るなか、綾瀬はるか、大沢たかお、寺島しのぶ、やべきょうすけ、ゴリ、品川ヒロシ、木村祐一、板尾創路ら、映画祭出品作の出演者、監督らが笑顔で歩いた。
その後、ラインナップ発表、審査員紹介が行われ、最後は夏川りみが出品作である『南の島のフリムン』(ゴリ監督)の主題歌「ウンジュの原点(ふるさと)」と「涙そうそう」を歌い、セレモニーは終了。
同映画祭は大小あわせて150作品が上映される予定で、初開催ながらコンペティション部門には国内外から80作品の応募があるなど、日本を代表する国際映画祭としてさらなる発展が期待される。来場者数は初日だけで2万人を数え、23日(日)までの4日間で合計10万人の動員を見込む。
◆「沖縄国際映画祭」特集ページ
2009/03/19