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次期NHK連続テレビ小説『つばさ』の第1週完成試写会が3日(火)に同局で行われ、女優の多部未華子が会見に出席した。オーディションを経てヒロインの座を勝ち取った多部が、同作で演じるのは“夢を見る暇もなかった”という境遇の役どころ。そんな多部は自身の現況について「夢もないまま流れでここまで来てしまったけど、本当にいいのかな? って思うときもあります」と明かし、会場を驚かせた。
10年前に家を出て行ってしまった母親に代わって、多部演じるつばさが一家の“おかん”となって奮闘する最中、突然母親が借金とともに戻ってくるという同ドラマ。“娘が母”で“母が娘”のあべこべ親子が巻き起こすねじれた絆が見どころとなっている。会見前には完成した第1週分が披露され、全26週で成るストーリーは現在11週目の撮影中で脚本は16〜7週目を執筆中だという。プロデューサーは最終回について「それぞれが(構想を)持ってはいますが、意思統一はまだしていません」とし、結末に期待を持たせた。
20歳という節目を迎えたばかりの多部は、「流れでここまで来てしまったけど、本当にいいのかな? って思うときもあります」と、友人の就職の悩みを最近耳にしたことで感じた自身の不安をポロリ。だが、会見後のインタビューではプロデューサーが「今日は(会見で)ちゃんとしゃべっていてびっくり。最初は『そうですね』くらい(の受け答え)だったのに、彼女にしては多弁」と、撮影を通しての多部の成長を喜んでいた。
NHK連続テレビ小説『つばさ』は30日より放送。

多部未華子
次期NHK連続テレビ小説『つばさ』の第1週完成試写会が3日(火)に同局で行われ、女優の多部未華子が会見に出席した。オーディションを経てヒロインの座を勝ち取った多部が、同作で演じるのは“夢を見る暇もなかった”という境遇の役どころ。そんな多部は自身の現況について「夢もないまま流れでここまで来てしまったけど、本当にいいのかな? って思うときもあります」と明かし、会場を驚かせた。
10年前に家を出て行ってしまった母親に代わって、多部演じるつばさが一家の“おかん”となって奮闘する最中、突然母親が借金とともに戻ってくるという同ドラマ。“娘が母”で“母が娘”のあべこべ親子が巻き起こすねじれた絆が見どころとなっている。会見前には完成した第1週分が披露され、全26週で成るストーリーは現在11週目の撮影中で脚本は16〜7週目を執筆中だという。プロデューサーは最終回について「それぞれが(構想を)持ってはいますが、意思統一はまだしていません」とし、結末に期待を持たせた。
20歳という節目を迎えたばかりの多部は、「流れでここまで来てしまったけど、本当にいいのかな? って思うときもあります」と、友人の就職の悩みを最近耳にしたことで感じた自身の不安をポロリ。だが、会見後のインタビューではプロデューサーが「今日は(会見で)ちゃんとしゃべっていてびっくり。最初は『そうですね』くらい(の受け答え)だったのに、彼女にしては多弁」と、撮影を通しての多部の成長を喜んでいた。
NHK連続テレビ小説『つばさ』は30日より放送。
多部未華子
2009/03/03