春が近づくにつれて忍び寄ってくる花粉症。かゆくてたまらない目、止まらないくしゃみ、ひどい鼻づまり…そんな症状で季節の移り変わりを実感する人も多いだろう。製薬会社のグラクソ・スミスクライン社が18日(水)に発表した『花粉症と睡眠に関する調査』では、「花粉症時期は通常時と比べると、睡眠時間が平均1.2時間短くなっている」という結果が出ている。 同調査は日本在住の花粉症患者で、鼻づまりの症状に悩んでいる20歳以上の男女500人(男性250人、女性250人)が対象。2月7日から8日の間、インターネットアンケートを行っている。
2009/02/18