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米カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーが過去3作に出演しスターへの出世作となった人気シリーズの最新作『ターミネーター4』が、来年6月13日に日本公開されることが決定した。本作の製作費は過去最高額の280億円。日本では、前作の554スクリーンを凌ぐシリーズ史上最高数の600以上での公開を予定している。なお、本作の主演は30代のジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)となるが、マック・G監督は、シュワルツェネッガーの出演を匂わせる発言をしている。
『ターミネーター4』の舞台は“審判の日”から10年後の2018年。過去の『ターミネーター』3部作が、未来の“審判の日”を阻止しようとする人間対マシーンの闘いを描いたのに対し、『ターミネーター4』では、新3部作の第1章として、スカイネット最後の猛攻が開始されようとする時に人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かうジョン・コナーの姿を描く。
本作は、5月に米ニューメキシコ州でクランクイン。東京ドーム2個分以上の面積を持つスタジオでスカイネットのなかなどが撮影され、スタジオ横の広大な砂漠に作られた野外セットでは、大勢のエキストラが参加しての重要な爆発シーンなどの撮影が行われた。配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントによると、シリーズ最高のビッグな製作現場での撮影になったという。
また、『ターミネーター』といえばシュワルツェネッガーの出演が気になるところだが、監督のマック・Gは「彼が出演するかどうかの情報を出してしまうのは映画の楽しみを奪ってしまうこと」とコメントしている。
ちなみに『ターミネーター』の日本での興行収入はシリーズ1〜3作それぞれ、9億円、95億円、81億円となっている。
米カリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーが過去3作に出演しスターへの出世作となった人気シリーズの最新作『ターミネーター4』が、来年6月13日に日本公開されることが決定した。本作の製作費は過去最高額の280億円。日本では、前作の554スクリーンを凌ぐシリーズ史上最高数の600以上での公開を予定している。なお、本作の主演は30代のジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)となるが、マック・G監督は、シュワルツェネッガーの出演を匂わせる発言をしている。
『ターミネーター4』の舞台は“審判の日”から10年後の2018年。過去の『ターミネーター』3部作が、未来の“審判の日”を阻止しようとする人間対マシーンの闘いを描いたのに対し、『ターミネーター4』では、新3部作の第1章として、スカイネット最後の猛攻が開始されようとする時に人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かうジョン・コナーの姿を描く。
また、『ターミネーター』といえばシュワルツェネッガーの出演が気になるところだが、監督のマック・Gは「彼が出演するかどうかの情報を出してしまうのは映画の楽しみを奪ってしまうこと」とコメントしている。
ちなみに『ターミネーター』の日本での興行収入はシリーズ1〜3作それぞれ、9億円、95億円、81億円となっている。
2008/11/18