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東京国際映画祭が華やかに開幕! 麻生首相もサプライズ来場

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 日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭として1985年よりスタートし、今年で21回目を迎える東京国際映画祭(TIFF)が18日(土)に開幕した。東京・六本木にて盛大に行われたオープニングイベントのグリーンカーペットには、出品作品の豪華キャスト、スタッフらのほか、麻生太郎首相がサプライズで登場。麻生首相は、オープニング作品『レッドクリフ Part 1』のメンバーとともに沿道を取り囲んだ大観衆の声援に応えた。

映画『レッドクリフ』のキャストら 

映画『レッドクリフ』のキャストら 

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 いよいよ初日を迎えた第21回東京国際映画祭。今年はジョン・ウー監督によるアクション大作がオープニングを飾るほか、邦画の話題作も数多く上映ラインナップにならび、グリーンカーペットには、トニー・レオン金城武伊勢谷友介木村佳乃妻夫木聡北乃きい福田沙紀上戸彩小池徹平西野亮廣キングコング)、池脇千鶴、田村裕、松雪泰子高橋克典宮藤官九郎宮崎あおい高岡早紀ら、超豪華な顔ぶれが登場。例年以上に華やかな盛り上がりをみせた。

 オープニングイベントの後に行われたセレモニーでは、TIFFチェアマンの依田巽氏と映画祭大使に任命された木村佳乃が開会を宣言。その後、各部門の出品作品と審査委員が紹介され、コンペティション国際審査委員長を務めるジョン・ヴォイト氏が代表で挨拶を行った。また、麻生首相も登壇し「3〜4週間前に総理大臣になりました麻生太郎です」と挨拶し会場を沸かせた。

 セレモニーの最後はオープニング作品『レッドクリフ Part 1』の舞台挨拶。ウー監督とレオンは、映画祭への招待と作品に関わったキャスト、スタッフ、関係者への感謝の言葉を述べ、金城は今回が国際映画祭への初参加となったことを喜びながら「ジョン・ウー監督の作品に出演できて、こういった形で上映されることは大変光栄です。この映画と映画祭を盛り上げていってください!」とアピールした。

 東京国際映画祭は、世界中から厳選されたハイクオリティなプレミア作品群より“東京サクラ グランプリ”を選出する「コンペティション」のほか、話題のエンタテインメント作品を日本公開に先駆けて上映する「特別招待作品」、同祭最多の作品数と観客数を誇る人気部門「アジアの風」、バラエティに富んだ日本映画を海外へ発信していく「日本映画・ある視点」、21回のテーマ“エコロジー”に沿った新部門「natural TIFF」などのさまざまなジャンルの作品を上映する。コンペティションの結果は最終日の26日(日)に発表される。


 福田沙紀上戸彩WaT

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