ぱーぷる名義でケータイ小説家デビューを果たした作家の瀬戸内寂聴が14日(火)、東京・千代田区一ツ橋の毎日新聞社でケータイ小説処女作『あしたの虹』の単行本刊行合同インタビューに応じた。瀬戸内は「小説を書いて人を泣かせるのはいい気分。みなさんもやってみたら?って勧めたい」としながらも、ケータイ小説について「もう嫌! こんな時間をかけて無理に書くのなら、自分の小説を書いたほうがいい」と本音を吐露した。
2008/10/14
ぱーぷる名義でケータイ小説家デビューを果たした作家の瀬戸内寂聴が14日(火)、東京・千代田区一ツ橋の毎日新聞社でケータイ小説処女作『あしたの虹』の単行本刊行合同インタビューに応じた。瀬戸内は「小説を書いて人を泣かせるのはいい気分。みなさんもやってみたら?って勧めたい」としながらも、ケータイ小説について「もう嫌! こんな時間をかけて無理に書くのなら、自分の小説を書いたほうがいい」と本音を吐露した。