小説家・瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、分かった。都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、名誉実行委員長として登場した瀬戸内は「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。何でもやってみたくなるのが私の性分です」ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてわくわくしました」とおどけ、報道陣の笑いを誘った。
2008/09/24
小説家・瀬戸内寂聴がケータイ小説家デビューしていたことが24日(水)、分かった。都内で行われた『第3回 日本ケータイ小説大賞』で発表されたもので、名誉実行委員長として登場した瀬戸内は「ケータイ小説は日本語を悪くすると言われていますが、若い人に読まれているからには何か魅力があるのだろうと思いました。何でもやってみたくなるのが私の性分です」ときっかけを明かし、正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてわくわくしました」とおどけ、報道陣の笑いを誘った。