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吉永小百合、柳原可奈子のアドリブ“バスガール”に大ウケ

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 俳優の吉永小百合竹中直人、お笑いタレントの柳原可奈子が18日(木)、東京・国立新美術館で行われた映画『まぼろしの邪馬台国』の公開記念キャンペーンカー“まぼたい号”の出発式に出席した。劇中で“普通の”バスガールを演じる柳原は、その芸風から「ギャル口調の役かと思っていた」とギャル店員風バスガールを報道陣に披露。隣で見ていた吉永が大喜びすると、竹中も田中邦衛のモノマネを披露した。

 キャンペーン・ロンドンバス“まぼたい号”は、北は仙台から南は鹿児島まで45日間にわたって全国20ヵ所を訪問。この日、テープカットに参加した柳原は自身の役柄について「きっちり方言の勉強をして臨みました」と本気の演技をアピールするも、報道陣からギャル風に“まぼたい号”をアピールすると? と振られ「うーんそうだなー。“まぼたい号”ってパキッとした赤なんでー、走っててもすごく目立つと思うしー」と即興PR。

 これには吉永も「初めて生で可奈子ちゃんの(ギャル店員風のネタを)見れたんで最高です」と大喜び。竹中もお笑いをやっていたことから、報道陣から「悔しいのでは?」と煽られると「いやー僕はもう年を取ったし、若い子を見守る思いですよ」と言いつつ、田中邦衛のモノマネでしっかり笑いをとった。

 また同作について「自然な夫婦愛を出せたんじゃないかと思います」と吉永が話すと、夫役の竹中は「吉永さんの手の温もりは永遠に続いてほしい時間でした」としみじみ語っていた。

 九州の美しい自然を舞台に、ロマンをもって邪馬台国の発見に携わった夫婦をモデルに描かれた実話映画『まぼろしの邪馬台国』は11月1日(土)より全国公開。全国キャンペーンは10月30日(木)まで。

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