この映画でプロデューサーと出演を兼ねる大葉健二は、映画『キル・ビル』にも出演して存在感を示し、日本のアニメ・特撮の熱狂的ファンの多いフランスで開催のイベント『Japan Expo』に招待されるほど国際的に高い人気を誇る。今回「関西から新しい形での文化の発信を」を合言葉に、「ニンジャ、ヒーロー、オタク、アイドル」といったキーワードをちりばめ、年齢・人種・国籍を問わず楽しめる作品としてこの映画をプロデュースした。
ブログアイドルの女子高生・マリア役に選ばれたのは岩田ゆい。「内面から出てくる“あたたかさ”が見えるかわいらしさがマッチしていた」のが選出の理由。また格闘ゲーム好きの少女・ユイカに選ばれたのは澤田祐衣。「何といっても元気の良さ、大阪の女子高生の持つ明るさと潔さ、ユイカを地でいく活発さが決め手」となって選ばれた。
大葉健二、遠藤憲一、我修院達也ら個性的な役者をはじめ、『宇宙刑事シャリバン』を演じた渡洋史、声優の宮村優子らアニメ、特撮にゆかりの出演陣も脇を固める作品。オーディションで抜擢されたフレッシュなヒロインたちの活躍が期待される。国内での公開は11月8日より全国順次公開予定。
■オーディションニュースは『Webデ☆ビュー』HP
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2008/09/08