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DAIGOがハリウッド大作で声優初挑戦「シンクロ率100%で頑張りまうぃっしゅ」

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 アンジェリーナ・ジョリージェームズ・マカヴォイ主演のアクション大作『ウォンテッド』(9月20日公開)の日本語吹替版で、音楽活動のほかバラエティ番組などでも幅広く活躍するDAIGOが、主人公(マカヴォイ)を演じることが決定した。今回、ハリウッド大作での声優初挑戦となるDAIGOは「未体験ゾーンですが、激熱(ゲキアツ)な映画だと聞いているので、シンクロ率100%で頑張りまうぃっしゅ」と意気ごみを熱く語っている。

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 『ウォンテッド』は、どこにでもいそうな平凡な若者(マカヴォイ)が、ある日突然、古代から存続する世界の秩序を守る秘密の暗殺組織の継承者であることを告げられ、女性暗殺者(ジョリー)のもとでトレーニングを積み、眠っていた超人的な能力を覚醒させ、戦いに身を投じていくストーリー。配給元によると、無限の潜在能力を秘めたDAIGOと主人公のキャラクターが重なる部分があるということで、今回の起用が決定した。

 6月27日に公開された北米では、“新次元映像”と称されるまったく新しい映像感覚が10代、20代を中心に受け入れられ、アンジェリーナ・ジョリーの主演作としては『Mr.&Mrs.スミス』を超える5093万ドルの興収で歴代No.1のオープニング記録を樹立。全世界で大ヒットとなっている。

 『つぐない』でキーラ・ナイトレイの相手役を好演していたマカヴォイとジョリーによるタフなアクション、暗殺組織の首領を演じるモーガン・フリーマンの味のある演技にも注目が集まる。監督は、『ナイト・ウォッチ』(1994年)『ディ・ウォッチ』(2007年)などでその名を轟かせたティムール・ベクマンベトフ。ハリウッド最新のテクノロジーを駆使し、非現実的なモーションをリアリティとともに再現。斬新な映像世界を送り出す。

 一方、竹下登元首相の孫として知られるDAIGOは、バラエティ番組などでそのキャラクターが人気を博し、音楽活動でも飛躍をみせている。自身がボーカルを務める3人組ロックバンド・BREAKERZの1stシングル「SUMMER PARTY/LAST EMOTION」は、7/21付週間シングルランキングで10位に初登場。グループ、ソロを通じて自己最高位を更新していたばかりだ。それまでのBREAKERZとしての最高位は、今年4月に発売のミニアルバム『アオノミライ』での123位。ソロとしては、DAIGO☆STARDUST名義で2003年7月にリリースした「MARIA」の64位が最高位だった。

 また、最近のハリウッド映画では、日本語吹替版でのタレントや俳優の声優起用が目立っている。この夏の作品では、『ハムナプトラ3』のルーク・フォードを上地雄輔、『ハルク』のエドワード・ノートンを水嶋ヒロ、『ハンコック』のウィル・スミスをEXILE・眞木大輔、『カンフー・パンダ』のジャック・ブラック(声優出演)をTOKIOの山口達也、『スピード・レーサー』のエミール・ハーシュをKAT-TUNの赤西仁がそれぞれ声を演じている。こうした起用に対しては、映画ファンからのいろいろな声があるが、まずは映画の情報をより幅広い層に届ける話題作りとしての役目を果している。

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  • DAIGO 
  • 『ウォンテッド』(C) 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 

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