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3人組男性グループ・少年隊が6日(日)、1986年の初演から23年目をもって今回で“卒業”するミュージカル『PLAYZONE』の公開ゲネプロを東京・渋谷の青山劇場で行った。東山紀之は「23年やってきて、新しいグループの未来を考えると、後輩に託して僕たちは新しいものを構築していきたいと思った」と更なる高みを目指すための卒業である事を説明し、少年隊自体は「死ぬまで続きます」と誓った。
ゲネプロ後インタビューに応じた3人は「始まりがあれば終わりがある。終わりがあればまた新たな始まりがある」(錦織一清)「寂しい気持ちはあるかもしれないけれど、いいものを見せたいという気持ちが先です」(植草克秀)「新しいグループの事を考えると、後輩に託して、僕らは新しいものを構築していこうと思った」(東山)と前向きな発言。また錦織は「(初演が)つい最近のような気がする。VTR資料で若い時のを見ると嫉妬するんです。当時は何者にも負けないと思っていたから」と23年の重みをひしひしと感じている様子をにじませた。
ゲネプロではキレのあるダンスや歌唱力で終始集まった報道陣たちを圧倒。錦織は「秘密だけど、僕らの作るショーは助走から入っていく構成なんで・・・まだまだできますよ。後輩たちにも(少年隊の)後継者はいないと自負している所がある」と明かし、今年で卒業する事への名残惜しさをうかがわせる場面も。対して東山は少年隊としての活動について「死ぬまで続けます」と語り、植草も「少年隊を大事にして、新しいものを作りたいと思っています」と今後の展開を期待させるコメントを残していた。
少年隊PLAYZONE FINAL 1986〜2008 SHOW TIME Hit Series『Change』と題した『PLAYZONE』の集大成は、同日から8月8日(金)まで同劇場にて、8月26日(火)から8月31日(日)まで梅田芸術劇場にて公演。現在まで、23年間での合計観客動員数は1,380,465人、公演数は計957回を数えている。
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3人組男性グループ・少年隊が6日(日)、1986年の初演から23年目をもって今回で“卒業”するミュージカル『PLAYZONE』の公開ゲネプロを東京・渋谷の青山劇場で行った。東山紀之は「23年やってきて、新しいグループの未来を考えると、後輩に託して僕たちは新しいものを構築していきたいと思った」と更なる高みを目指すための卒業である事を説明し、少年隊自体は「死ぬまで続きます」と誓った。
ゲネプロ後インタビューに応じた3人は「始まりがあれば終わりがある。終わりがあればまた新たな始まりがある」(錦織一清)「寂しい気持ちはあるかもしれないけれど、いいものを見せたいという気持ちが先です」(植草克秀)「新しいグループの事を考えると、後輩に託して、僕らは新しいものを構築していこうと思った」(東山)と前向きな発言。また錦織は「(初演が)つい最近のような気がする。VTR資料で若い時のを見ると嫉妬するんです。当時は何者にも負けないと思っていたから」と23年の重みをひしひしと感じている様子をにじませた。
少年隊PLAYZONE FINAL 1986〜2008 SHOW TIME Hit Series『Change』と題した『PLAYZONE』の集大成は、同日から8月8日(金)まで同劇場にて、8月26日(火)から8月31日(日)まで梅田芸術劇場にて公演。現在まで、23年間での合計観客動員数は1,380,465人、公演数は計957回を数えている。
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2008/07/06