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映画監督の北野武が、これまでの映画作りに対する功績を讃えられ、第30回モスクワ国際映画祭で特別功労賞(Life-time Achievement Award)を受賞することが決定した。北野は19日(木)の開会式および授賞式に参加する予定で、「ロシアで自分の作品がどのように受け止められているのか実際に肌で感じることができるので、とても楽しみ」とコメントしている。
今回の受賞にともない、モスクワ映画祭では北野監督作品の特集上映が行われる。北野監督は新作『アキレスと亀』の製作スケジュールの合間をぬってモスクワを訪れ、舞台挨拶を行う予定。上映されるのは『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』『Dolls ドールズ』『座頭市』『監督・ばんざい』の6作品。
これまでに『Dolls ドールズ』が2年以上のロングラン上映が行われるなど、モスクワでも人気を得ているという北野監督だが、同映画祭への参加は今回が初めて。「特別な賞がもらえるという事での招待は大変ありがたいこと。ロシアで自分の作品がどのように受け止められているのか実際に肌で感じることができるので、とても楽しみです」と語っている。
映画監督の北野武が、これまでの映画作りに対する功績を讃えられ、第30回モスクワ国際映画祭で特別功労賞(Life-time Achievement Award)を受賞することが決定した。北野は19日(木)の開会式および授賞式に参加する予定で、「ロシアで自分の作品がどのように受け止められているのか実際に肌で感じることができるので、とても楽しみ」とコメントしている。
今回の受賞にともない、モスクワ映画祭では北野監督作品の特集上映が行われる。北野監督は新作『アキレスと亀』の製作スケジュールの合間をぬってモスクワを訪れ、舞台挨拶を行う予定。上映されるのは『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』『Dolls ドールズ』『座頭市』『監督・ばんざい』の6作品。
2008/06/13