世界的な評価も高く、映画『着信アリ』などの監督として知られる三池崇史氏が、テレビ東京系『ケータイ捜査官7』(水曜、後7・00)のシリーズ監督として指揮を執っている。近未来社会を舞台に、高校生の主人公が人工知能を持つ携帯電話を相棒に事件を解決する連続ドラマ。押井守氏、金子修介氏ら、日本映画界で活躍する監督たちが演出を手掛けることでも注目を集めている。
主演に抜てきされたのは窪田正孝で、三池氏は「主役を演じる役者は、生まれたときから運命で決まっているんです。オーディションはその役者を見つける場所。直感で決めました」と語る。その一方で窪田に視線を向け「たまに直感が外れることもあるけど、今回は大丈夫だよな?」と笑いを誘っていた。
主演に抜てきされたのは窪田正孝で、三池氏は「主役を演じる役者は、生まれたときから運命で決まっているんです。オーディションはその役者を見つける場所。直感で決めました」と語る。その一方で窪田に視線を向け「たまに直感が外れることもあるけど、今回は大丈夫だよな?」と笑いを誘っていた。
2008/04/16