松平健が15日放送のテレビ朝日系『ドラマスペシャル・徳川家康と三人の女』(後9・00)で、家康を熱演している。「長い芸能生活の中で、初めて徳川家康を演じることになりました。ずっと暴れん坊将軍(8代将軍徳川吉宗)を演じてきましたが」と感慨深げに語っていた松平。
徳川幕府の礎を築いた家康の思いを、3人の女性を通して描く物語。田中芳之プロデューサーは「今回のドラマは通常の戦国時代物とは趣が違うので、普段あまり時代劇に接していない多くの女性視聴者の皆さんにも、ご覧いただきたいと思います」と語る。松平は「これまでの戦国物にはないくらい家康が愛情深く描かれている“ラブストーリー時代劇”です」と見どころを語っていた。
徳川幕府の礎を築いた家康の思いを、3人の女性を通して描く物語。田中芳之プロデューサーは「今回のドラマは通常の戦国時代物とは趣が違うので、普段あまり時代劇に接していない多くの女性視聴者の皆さんにも、ご覧いただきたいと思います」と語る。松平は「これまでの戦国物にはないくらい家康が愛情深く描かれている“ラブストーリー時代劇”です」と見どころを語っていた。
2008/03/15