NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』(月〜土曜、前8・15)に出演している徒然亭一門の弟子5人が、1月28日から放送する第18週「思えば遠くへすったもんだ」で、日替わりで主役を務める。
一番弟子の草原を演じている落語家の桂吉弥は「本業で週末には落語会を開いていますが、毎回、満員御礼状態が続いています。このドラマを見て、落語家の裏舞台や思いをくんで足を運んでくれるので、とても良質なお客さんの前で落語がやれている状況が、上方落語界全体に生まれています」と笑顔。
5番弟子の若狭ことヒロインの喜代美を演じている貫地谷しほりは「『ちりとてちん』を通して、わたしたちが伝えたいことが伝わっているんだなあと実感しています」と充実した表情を見せていた。
一番弟子の草原を演じている落語家の桂吉弥は「本業で週末には落語会を開いていますが、毎回、満員御礼状態が続いています。このドラマを見て、落語家の裏舞台や思いをくんで足を運んでくれるので、とても良質なお客さんの前で落語がやれている状況が、上方落語界全体に生まれています」と笑顔。
2008/01/28