8月4日より全国公開される映画『トランスフォーマー』の主演コンビ、シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスの2人が揃って初来日。都内ホテルにて記者会見を行った。
この日の会見は同作品のキャンペーンでのワールドツアーの皮切りとなるもので、29分のスペシャル・フッテージが公の場所で世界初公開となったこともあって、数多くの報道陣が集まった。さらに、主題歌には日本でもおなじみのリンキン・パーク「ワット・アイヴ・ダン」が起用されたことも世界に先駆けて発表された。リンキン・パークの楽曲が映画主題歌になるのはこれが初めてとなる。
迫力のフッテージが公開された後に、シャイアとミーガンが揃って登場。シャイアは「この映画に出演することが決まる前から『トランスフォーマー』の大ファンでした。僕が夢に描いていたシュチュエーションとはまさに今回のことなんです。スピルバーグ監督と知り合えてまさに夢が叶った。彼の映画にかける情熱を目の当たりにできることは本当に素晴らしい体験です」と挨拶した。 一方、ミーガンは、シャイアの印象について「今まで会った中で最も愉快な人。いつも笑わせてくれます。だけど、そのおかげで全然シナリオを読む時間がなくなってしまったわ」とし、会場を沸かせた。
最後にシャイアは本作を「スパイダーマン・シリーズ3作を合わせたよりも凄いアクションが多くて、比較のしようがないほど、物凄い迫力の誰も見たことのない映画です」とアピールした。
この日の会見は同作品のキャンペーンでのワールドツアーの皮切りとなるもので、29分のスペシャル・フッテージが公の場所で世界初公開となったこともあって、数多くの報道陣が集まった。さらに、主題歌には日本でもおなじみのリンキン・パーク「ワット・アイヴ・ダン」が起用されたことも世界に先駆けて発表された。リンキン・パークの楽曲が映画主題歌になるのはこれが初めてとなる。
最後にシャイアは本作を「スパイダーマン・シリーズ3作を合わせたよりも凄いアクションが多くて、比較のしようがないほど、物凄い迫力の誰も見たことのない映画です」とアピールした。
2007/05/30