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5月23日と24日は、真夏を先取りしたような暑さとなった。日本付近は、本州の南の海上に中心を持つ高気圧に覆われて、朝から気温はうなぎのぼり。とくに23日は、本州の内陸部を中心に昼前後から30度を超える真夏日となった。
各地の23日の最高気温は、熊谷市で32度、岐阜市で31度、京都市でも30度1分まで上がった。また、札幌市では26度4分と今年初めての夏日。今回の高温は、盆地や内陸部がほとんどで朝から照り付けた強い日射とフェーン現象が気温の上昇を後押した。
東京でも昼過ぎに27度7分を観測し、今年一番となった。明日(25日)は、低気圧が日本付近を通過し、ほぼ全国的に曇りや雨となる。水不足が続いている四国では、恵みの雨が期待される。
土曜日から日曜日は、北日本はすっきりしない天気となるが、気温は平年並み。東日本から西日本は、晴れる所が多く、25度以上の夏日となる。紫外線や熱中症に注意。
(日本気象協会 千葉善明)

5月23日と24日は、真夏を先取りしたような暑さとなった。日本付近は、本州の南の海上に中心を持つ高気圧に覆われて、朝から気温はうなぎのぼり。とくに23日は、本州の内陸部を中心に昼前後から30度を超える真夏日となった。
各地の23日の最高気温は、熊谷市で32度、岐阜市で31度、京都市でも30度1分まで上がった。また、札幌市では26度4分と今年初めての夏日。今回の高温は、盆地や内陸部がほとんどで朝から照り付けた強い日射とフェーン現象が気温の上昇を後押した。
土曜日から日曜日は、北日本はすっきりしない天気となるが、気温は平年並み。東日本から西日本は、晴れる所が多く、25度以上の夏日となる。紫外線や熱中症に注意。
(日本気象協会 千葉善明)
2007/05/24