大盛り上がりのライブの様子
結成10周年を記念し、これまでリリースした全てのアルバムをテーマにしたウィークリーライブ『HISTORY OF MUCK』を展開中のヴィジュアル系バンド・ムックが5月22日(火)、東京・SHIBUYA-AXで“『鵬翼』『6』day”とするライブを行った。
『鵬翼』『6』はそれぞれ2005年11月、2006年4月にリリースしたアルバムで、その収録曲をメインに今回のライブは展開された。
13曲目の「こもれび」が終わると、メンバーが舞台から去り、会場が静まるなか大きく“6”と書かれた幕が登場。大きな歓声と共にメンバーが再登場し、アルバム『6』から「空虚な部屋」「夕紅」などを披露し、さらなる盛り上がりをみせた。
アンコールの「雨のオーケストラ」では、ドラム・SATOちの後ろに本物のオーケストラが現れ、ファンの中には涙を見せる人の姿もあった。
こうして10年の歴史を振り返る『HISTORY OF MUCK』ツアーを行ってきたムックは、6月7日(木)、8日(金)に“『REAL MUCC』day”と題した、今のムックをそのまま表現するライブをZepp Tokyoで開催。さらに、6月6日(水)にはシングル曲を中心とした『BEST OF MUCC』と、過去の代表曲や未発表楽曲などを収録した『WORST OF MUCC』の2枚のベスト盤をリリースする。
◆ムック オフィシャルサイト:http://www.55-69.com/
2007/05/24