3年ぶりに来日を果たした“ラブストーリーの帝王”ヒュー・グラントが4月12日(木)、東京国際フォーラムにて行われた主演映画『ラブソングができるまで』(4月21日公開)のジャパンプレミアの舞台挨拶に登場。2000人の黄色い歓声を浴びながら華麗な(?)ダンスを披露した。
今作で“落ちぶれた80年代のポップスター”を演じるグラントは「歌は音をはずしてもコンピューターで修正できるし、ピアノも練習すればうまくなる。でも、踊りは駄目だった」と笑いながら撮影時の苦労を告白。今後も「踊りだけは勘弁」と言いながらも、ファンの熱い要望に一瞬だけ踊りを披露。熱狂的なファンを大いに喜ばせた。
また、共演者のドリュー・バリモアを「太陽のような人で明るいし、ポジティブ。私とは真逆」と賞賛したグラントは「物語冒頭で26歳の役を演じているんだけれど、トップメイクさんにメイクしてもらっても、26歳になれなかったよ。娼婦が厚化粧している感じだね」と爆笑を誘った。
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今作で“落ちぶれた80年代のポップスター”を演じるグラントは「歌は音をはずしてもコンピューターで修正できるし、ピアノも練習すればうまくなる。でも、踊りは駄目だった」と笑いながら撮影時の苦労を告白。今後も「踊りだけは勘弁」と言いながらも、ファンの熱い要望に一瞬だけ踊りを披露。熱狂的なファンを大いに喜ばせた。
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2007/04/12