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日本の国花として、古くから日本人に愛されてきた桜。花見は春恒例の一大イベントとして、日本人のライフスタイルに定着している。そんな中、ORICON STYLEでは、花見のスタイルに関するインターネットアンケート調査を実施した。
“花見をしたい相手”は男女ともに【友人】が第1位。男性は2位が【恋人】、3位が【家族】だが、女性は2位が【家族】、3位が【恋人】。桜を眺めながら、恋人とロマンチックに花見デートをしたいと考えているのは、意外にも男性のほうが多いようだ。続いて、年齢別に見てみると、10〜20代は【友人】が圧倒的にトップだが、30代〜40代になると【家族】が1位に浮上してくる。結婚をしたり、子どもが産まれるなど、ライフスタイルの変化が、花見をしたい相手にも如実に表れているということだろう。
一方、“花見のスタイル”については、次の通り。総合1位を獲得したのは、【桜の下にシートを敷いて】と、ピクニック気分で盛り上がれる花見スタイル。そして、2位【桜が咲いているところを散歩しながら】と続く。年齢によって、パーセンテージに変化が現われたのは3位【夜桜を眺めながら】と、4位【桜が咲いている公園で飲みながら】だ。
中学・高校生〜20代社会人まではほぼ同じパーセンテージを獲得していた「夜桜」と「公園での飲み会」。30代になると夜桜に軍配が上がる。大人数でワイワイ盛り上がるスタイルの人気が一段落する、一つの節目を迎えるようだ。しかし、40代になると1位に【桜が咲いているところを散歩】がランクインし、「夜桜」よりも「公園での飲み会」を選んだ人が多くなる。春を迎えたとはいえ、まだ肌寒い日もしばしばある、この季節。夜桜で雰囲気を楽しむよりも、ポカポカ陽気のなか、さらりと花見を楽しみたい。あるいは、“花見で一杯”が恋しくなるといったように、年齢と共に、花見のスタイルも変化するようだ。
(07年2月23日〜2月27日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)

日本の国花として、古くから日本人に愛されてきた桜。花見は春恒例の一大イベントとして、日本人のライフスタイルに定着している。そんな中、ORICON STYLEでは、花見のスタイルに関するインターネットアンケート調査を実施した。
“花見をしたい相手”は男女ともに【友人】が第1位。男性は2位が【恋人】、3位が【家族】だが、女性は2位が【家族】、3位が【恋人】。桜を眺めながら、恋人とロマンチックに花見デートをしたいと考えているのは、意外にも男性のほうが多いようだ。続いて、年齢別に見てみると、10〜20代は【友人】が圧倒的にトップだが、30代〜40代になると【家族】が1位に浮上してくる。結婚をしたり、子どもが産まれるなど、ライフスタイルの変化が、花見をしたい相手にも如実に表れているということだろう。
中学・高校生〜20代社会人まではほぼ同じパーセンテージを獲得していた「夜桜」と「公園での飲み会」。30代になると夜桜に軍配が上がる。大人数でワイワイ盛り上がるスタイルの人気が一段落する、一つの節目を迎えるようだ。しかし、40代になると1位に【桜が咲いているところを散歩】がランクインし、「夜桜」よりも「公園での飲み会」を選んだ人が多くなる。春を迎えたとはいえ、まだ肌寒い日もしばしばある、この季節。夜桜で雰囲気を楽しむよりも、ポカポカ陽気のなか、さらりと花見を楽しみたい。あるいは、“花見で一杯”が恋しくなるといったように、年齢と共に、花見のスタイルも変化するようだ。
(07年2月23日〜2月27日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)
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2007/03/20