あさのあつこ原作、累計500万部を突破するベストセラー小説の待望の映画化となる『バッテリー』。その完成披露試写会が2月20日に都内で行われ、菅原文太、天海祐希、岸谷五朗ら出演者が舞台挨拶で登壇した。
そうそうたる出演者が顔を揃えた舞台挨拶で、菅原は開口一番「まいったな〜」。そして「台本を受け取ったら80歳の役なので、断ろうかと思いました」と、大ベテランらしい余裕の語り口で会場を沸かせた。
野球を通じて家族や友人との関係を築きあげていく様が描かれる本作。3000人のなかからオーディションで選ばれた学生役の林遣都、山田健太、蓮佛美沙子らを横に「映画はどんなに大人の俳優ががんばっても、子どもと動物には勝てないといわれていますが、この映画はまさにその通りになっています」(菅原)と、彼らの演技を評価した。
一方、2人の子をもつ母親役で出演する天海は「若い2人に負けまいと日々がんばったことを覚えています。私にとっても大事な作品です」とし、菅原と岸谷との家族という設定での共演には「とても楽しい、幸せな食卓を囲みました。私は怒っているシーンが多いんですが、それも楽しかったです」。
また、気持ちよく作らせてもらった映画と語った岸谷は「スクリーンを通じて、出演する子どもたちが実際に成長していく様子がわかります」。
世代を超えて感動を届ける本作。「何度も何度もあたたかい気持ちになって、何度も泣いてしまいました」(天海)。日本映画史に残る名作となるか、注目される。
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そうそうたる出演者が顔を揃えた舞台挨拶で、菅原は開口一番「まいったな〜」。そして「台本を受け取ったら80歳の役なので、断ろうかと思いました」と、大ベテランらしい余裕の語り口で会場を沸かせた。
野球を通じて家族や友人との関係を築きあげていく様が描かれる本作。3000人のなかからオーディションで選ばれた学生役の林遣都、山田健太、蓮佛美沙子らを横に「映画はどんなに大人の俳優ががんばっても、子どもと動物には勝てないといわれていますが、この映画はまさにその通りになっています」(菅原)と、彼らの演技を評価した。
また、気持ちよく作らせてもらった映画と語った岸谷は「スクリーンを通じて、出演する子どもたちが実際に成長していく様子がわかります」。
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2007/02/20