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2人の出会いは2004年の夏、名古屋でオンエアされているドライブデートの番組がきっかけ。「会った瞬間から、この人と一緒になるのかも」(山川)「優しくて可愛い子だなぁ」(モンキッキー)と、ごく自然な形で互いに惹かれていったという。
会見では、この話題から“公開プロポーズ”を求める声が上がり、モンキッキーは「皆が祝福してくれるけど、一番は僕だよ!結婚しよう、ずっと結婚しよう!」。これには山川も「彼は照れ屋さんなので・・・この仕事に向いているのでしょうか!?」とフォローし、一応プロポーズは報道陣の前で“成功”した。
また、モンキッキーは、改名の時に世話になった占い師、細木数子に対して「交際している時に報告しました。その時、結婚式の場所や日取りを伝えると言われたのですが、その後連絡がなくて・・・。怒られないかなぁ」とやや不安な様子。さらに「お笑いフィーバーに便乗して(14歳差の)結婚を決めました。結婚後の生活では、あくまで彼女に意思決定はしてもらうつもり」と妻を立てることを誓った。
一方、芸人の嫁となる山川も「(松田聖子が流行らせた)“ビビビ婚”は本当にありましたね!彼は真面目で素敵な方です!」と笑顔。なお、結婚後も芸名はそのままにする。
最後にはモンキッキーが「結婚して嬉しいワイッ!」と得意のギャグで締めにかかったが、笑ったのは山川だけ。「まるで、林家ペーさんパー子みたい。でも、これからもやっていけそうです!」(モンキッキー)と自信を取り戻して(?)いた。
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