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『聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章』始動!


 昨年大ヒットを記録したアニメ版星矢『ハーデス冥界編 前章』から1年。ファン待望の続編『ハーデス冥界編 後章』が遂にスタート。12月15日よりスカイパーフェクトTVで毎月2話/全6話の放送が開始された。DVD第1巻は2007年1月31日発売。そして2月1日にはバンダイよりPS2ソフトも発売されるなど、依然衰えぬ人気の車田ワールドが炸裂!

 圧巻のクライマックス部分となる“嘆きの壁”突破へ向けて突き進んでいく星矢たち。黄金聖闘士12人が全員揃って挑む、最後の勇姿は絶対に見逃せない!そんな見所満載の後章だが、1年ぶりとなる今回のアフレコを迎えたキャストの皆さんは、どんな気持ちで作品に臨んでいるのか?コメントを紹介したい。


――1年ぶりに新シリーズを迎えての意気込みをお願いします。

【森田一成(ペガサス星矢)】「1年ぶりなんですが、あまりブランクは感じていません。物語としても後章になってストーリーもますます盛り上がり、激しい闘いが繰り広げられていきますので、ファンの方はもちろんだと思いますが、演じる僕らもすごく楽しみにしています」

【三浦祥明(キグナス氷河)】「僕も1年経った気が全然しません。ただ前章のときは、氷河と紫龍はほとんどセリフもなく、出番もなくというかんじだったので(笑)、後章ではたぶん闘うシーンもあったと思うんで、それを楽しみにやっていきたいなと思っています」

【粕谷雄太(アンドロメダ瞬)】「僕はとても心待ちにしていた1年間でした。早く瞬で喋りたいと思っていたら、ハーデスだったりしたんですけど、でもハーデス役も楽しくやらせてもらっております」

【折笠富美子(アテナ沙織)】「1年経っていたことに今気づきました。私も前章では登場シーンが少なかったので、今回はより神に近い存在として頑張らねばと思ってアフレコに臨みました」

【坂本真綾(パンドラ)】「結構久しぶりだなという感じがしています。パンドラは前章で演じたときに、すごく難しい役だったという印象があったので、緊張しながら後章を迎えました。やっぱり久しぶりにやっても難しい役だなと思って、毎回頑張っています」


――後章の各キャラクターごとの見所はどこですか?

【森田】「今回の聖矢はとにかく傷ついています。とにかくボコボコの状況ですね。アフレコでも苦しんでいるシーンが多いのが印象的です。圧倒的な力で快勝しましたっていうようなシーンはまだありません。いつか気持ちよく勝てる瞬間を夢見て頑張っていきたいなと思っています。とはいえ、傷ついているシーンもかなりグッくるシーンばかりですよ!」

【三浦】「現時点ではまだ見所はなく、紫龍と一緒に走っているだけなんですけど(笑)、たぶん僕の記憶が間違っていなければ、この後ミーノスとの闘いがあると思うんで、その闘いをぜひ見ていただきたいなと思います」

【粕谷】「瞬の一番の見所は、やっぱりハーネスとなってアテナと闘うところだと思っています。瞬もハーネスも両方頑張っていきたいと思います!」

【折笠】「前章では少女であり、神でありっていう部分をすごく大事に演じていこうと思っていたんですけど、先ほども言いましたけれども、今回は女神としてのアテナらしさを出したいなと思って頑張っています」

【坂本】「前章では物腰は柔らかいんですが、冷たくてクールな印象でした。でも、後章ではいろんな表情が出てきています。一輝との絡みとかで、感情が色々見えてきたとことが新鮮だなと思いました」


――今回シリーズがスタートしてから、みなさんが小宇宙を感じた瞬間は?

【森田】「アテナを救出するシーンで、星矢が倒れて意識のない状態でも、聖衣を握りしめて、とにかくアテナの元へ行こうとする。そのスピリットには非常に小宇宙を感じました。それと予告ですね。“きみは小宇宙を感じたことはあるか!”という台詞には、とても小宇宙を感じます」

【三浦】「次の台本を少し読ませていただいたところ、どうやら黄金聖闘士が全員、嘆きの壁の前で集結するシーンがあるようで。その辺りは男だときっと燃えるんじゃないでしょうか!」粕谷「僕はその嘆きの壁のシーンもそうですけど、一輝と闘っているときとかはずっとコスモが燃えていると思うんですよ。だから全編通してコスモがずっと燃えてます(笑)」

【折笠】「個人的には台本を読んでいるときはコスモが燃えています(笑)。内容に関しては、アテナの聖闘士たちが“沙織さん!”って呼んでくれているところですね」坂本「衝撃だったのは一輝に顔をぶたれたときですね。女に手をあげるのか!みたいなところに、男らしさというか、父性を感じました。ちょっとコスモを・・・感じました?(笑)」


――最後にこれから観ていただく視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

【森田】「後章からはすごくド派手なアクション、そして各々の想いがどんどん浮き彫りになっていく名場面ばかりです。とにかくもらさず見ていただきたいと思います。みなさんもテレビの前で小宇宙を燃焼させて下さい!星矢でした」

【三浦】「やっぱり物語は後半に行けば行くほど盛り上がっていくものだと僕は思っているので、そういう意味でも、後章のほうが更にいいものになってきているという自信があります。なので、そのあたりを見て楽しんでいただけたらいいなと思います。キグナスでした」

【粕谷】「僕はいつも精一杯、いっぱいいっぱいでアフレコをやっていますので、その成果を見てもらえればいいなと思っております。よろしくお願いします!アンドロメダでした」折笠「どんどんストーリーが盛り上がっていって、かなり熱い作品になっていると思います。私も最後に向けて頑張っていきたいと思っています。ぜひ観てください。アテナでした」

【坂本】「パンドラはこの後いろいろな謎が解き明かされたりして、今までにない表情が出てくるようなので、私も楽しみにしています。私自身はハーデス編で、初めて『聖闘士星矢』という世界に触れました。長い歴史のある作品なので、これから新しい世代の方にも観ていただけたらいいなと思います。パンドラでした」




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聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章1

2007年01月31日発売
エイベックス・トラックス AVBA-26093

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