MICO(弘田三枝子)の歌う「恋のクンビア21」のミュージックビデオが、iTunes Storeの映像配信J-POPチャートの第3位(12月8日付)にランキング。映像配信が10月11日にスタートしてから2ヶ月、じわじわと売れ続け、この時点で自己最高位に。
このミュージックビデオは、今年デビュー45周年を迎えたMICOにとって初めて撮影したもの。そんなキャリアのあるアーティストのビデオが、最も新しい音楽の入手方法である音楽・映像配信と結びつき、ロングセールスを続けているというのは興味深い現象だ。
これは、ビデオをダウンロード購入しているのが、決して弘田三枝子の往年のファンだけではなく、若い世代の心もつかんだ結果だと考えられる。まさに、“元祖ダンシングクィーン”が、世代を超えて現代に完全復活したと言えるだろう。
さらに12月27日からは、ジャマイカ在住のレゲエ界の世界的巨匠、グラミー賞受賞アーティストであるスライ&ロビーと制作した3曲をiTunes Storeにて配信開始。今年の夏MICOがジャマイカに飛び、レコーディングを行っていたとのこと。レコーディングは、あのボブ・マーリィーがお気に入りだったスタジオで行われたという。
『MICO Loves SLY&ROBBIE』 ※12月27日よりiTunes Storeにて配信限定リリース
1.「BLUE MOON」 (有名スタンダード曲のレゲエバージョン)
2.「TEARS IN THE SAND」 (弘田三枝子のヒット曲「砂に消えた涙」のレゲエカバー)
3.「MOONLIGHT SERENADE」 (有名スタンダード曲のレゲエバージョン)
12月31日には、都内のクラブ「WAREHOUSE」のカウントダウンイベントにダンサーチームを引き連れて出演し、「恋のクンビア21」のダンスパフォーマンスを繰り広げる予定。
このミュージックビデオは、今年デビュー45周年を迎えたMICOにとって初めて撮影したもの。そんなキャリアのあるアーティストのビデオが、最も新しい音楽の入手方法である音楽・映像配信と結びつき、ロングセールスを続けているというのは興味深い現象だ。
これは、ビデオをダウンロード購入しているのが、決して弘田三枝子の往年のファンだけではなく、若い世代の心もつかんだ結果だと考えられる。まさに、“元祖ダンシングクィーン”が、世代を超えて現代に完全復活したと言えるだろう。
『MICO Loves SLY&ROBBIE』 ※12月27日よりiTunes Storeにて配信限定リリース
1.「BLUE MOON」 (有名スタンダード曲のレゲエバージョン)
2.「TEARS IN THE SAND」 (弘田三枝子のヒット曲「砂に消えた涙」のレゲエカバー)
3.「MOONLIGHT SERENADE」 (有名スタンダード曲のレゲエバージョン)
12月31日には、都内のクラブ「WAREHOUSE」のカウントダウンイベントにダンサーチームを引き連れて出演し、「恋のクンビア21」のダンスパフォーマンスを繰り広げる予定。
2006/12/20