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うの、あの音楽家を「男としては嫌!」

 耳の聴こえない孤独で偉大な音楽家ベートーベンと、彼を支えたコピスト(写譜師)アンナの師弟を超えた愛が描かれる映画『敬愛なるベートーヴェン』の演奏付きプレミア試写会が12月4日(月)都内にて行われ、ゲストに神田うのが登場した。

 本作は1824年のウィーンが舞台。“第九”の制作に苦労していたベートーベンの元へ、作曲家を志す若き女性アンナがコピストとして現れる。始めはアンナの登場に激怒したベートーベンだが、彼女の才能と自分の音楽への理解力に気づき信頼を築いていく。そして“第九交響曲”初演の日、ベートーベンは耳の聴こえぬ恐怖を抱えながらも、オーケストラの指揮台に立つのだった・・・。

 試写会ではまず、ピアニストの後藤泉によるピアノ演奏があり、会場全体を一気にクラシックムードに変え、観客を魅了した。

 そしてゲストとして現れたうのは、映画の感想を「本当に感動しました。後半の信頼関係がとても美しかったです。(ベートーベンのことを)人間として尊敬しています。でも男としては嫌です」と語り、会場の笑いを誘っていた。またデザイナーとしても活躍している彼女は「何かを生み出すのはものすごいパワーが必要なんです。だからベートーベンやアンナの2人にとても共感しますね」と語った。

 最後に敬愛する人について聞かれると「今までは気づかなかったんですけど、1番近くに居たんですよね。父と母です。そしてフィアンセもそうですね」と語ると会場から祝福の拍手が巻き起る一面もあった。

 映画『敬愛なるベートーヴェン』は12月9日(土)より全国ロードショー。
 公式サイト:http://www.daiku-movie.com

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