アニメ『ひぐらしのなく頃に』のオープニングを歌う島みやえい子の『LIVE TOUR 2006 “O”(オー)』東京公演に潜入。音楽制作集団“I've”の歌姫でもある彼女の、会場を超えて世界へと届いているような、力強くも美しい歌声がオーディエンスを魅了した。 「ひぐらしのなく頃に」からスタートしたライブは「求道の人」「太陽」「銀河の子」など、現在発売中の最新アルバム『O(オー)』からのナンバーを中心に16曲を披露。
MCでは、今ツアーで名古屋にて手羽先を食べた話や、『O(オー)』のアレンジャー陣の素晴らしさを話した。中でも「ひぐらしのなく頃に」で島みやを知った中高生が増えたらしく「給食の時間に“ひぐらしのなく頃に”とカップリングの“all alone”をかけています」というファンレターをもらったそうだ。「all alone」は大人の悲恋を描いているだけに、島みやが「青少年の教育に役に立てていると思うと嬉しい」と喜びを語った。
『O(オー)』の世界観である、流れる水のような幻想的なイメージどおり、島みやえい子の歌声が、ふわりと水中を浮かんでいるような気にさせてくれた。そして、オーディエンスもまた、幻想的な空間に酔いしれるかのようにその時を味わっていた。アンコールに2度応えた彼女がラストナンバーに選んだのは「笑顔を見せて」。会場が一体となって「ラララ〜」と合唱し、笑顔に包まれツアーは終了した。
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島みやえい子『『O(オー)』発売記念インタビュー』
MCでは、今ツアーで名古屋にて手羽先を食べた話や、『O(オー)』のアレンジャー陣の素晴らしさを話した。中でも「ひぐらしのなく頃に」で島みやを知った中高生が増えたらしく「給食の時間に“ひぐらしのなく頃に”とカップリングの“all alone”をかけています」というファンレターをもらったそうだ。「all alone」は大人の悲恋を描いているだけに、島みやが「青少年の教育に役に立てていると思うと嬉しい」と喜びを語った。
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島みやえい子『『O(オー)』発売記念インタビュー』
2006/11/29