札幌ドームで今夜(10月26日)行われたプロ野球、日本シリーズは4対1で北海道日本ハムが、チームとして44年ぶりの日本一を決めた。
北海道日本ハムの3勝1敗で迎えた第5戦。先制したのは“逆大手”をかけられている中日。4回、日本ハム先発のダルビッシュは中日、荒木の内野安打で1点を先制されたが、5回には選手会長の金子が2死3塁からスクイズを試み、際どい判定ながらも成功し1対1の同点に。
続く6回には、やや疲れを見せていた中日先発川上を4番、セギノールが右中間スタンドへ2ランを放ち3対1とリード。8回裏には、ヤクルトから移籍してきた“優勝請負人”の5番、稲葉がソロホームランを放ち4対1。最後は2番手の左腕、岡島からリリーフしたMICHEALが歓喜に包まれながら最後の打者、代打アレックスをレフトフライに打ち取り試合終了。
ナインは、外野で最後まで守っていたSHINJOの周りに集まり、号泣する彼を抱擁。その後、彼らの手によって宙に舞った。
今月ORICON STYLEで実施した『ワンクリック投票』では、「今年、パ・リーグのフィーバーぶりを支持」したファンが、全体の7割近くを占め、また、先週の同シリーズ開幕前に調査した『勝敗予想』でも、全体の65%が北海道日本ハムの優勝を予想するなど、まさに時代は“パ・リーグ”に追い風が吹いている言えるだろう。
また、プロ野球界の“救世主”とも言うべきSHINJO。8回裏に回ってきた最終打席では涙を見せながら登場。残念ながら、空振り三振に終わってしまったが、野球人生28年が終わり、その後ファンが期待する『新庄劇場第2弾』では、ハリウッドスターから政治家まで、多岐にわたる“第2の人生”をこれから生きていく彼に大きな期待を寄せている声が多数寄せられた。
今回のシリーズ勝敗予想を“4勝1敗”と見事的中させ、ファン代表として熱いコメント寄せたタレント、下元あきらさんは正座で祈るような思いでテレビ観戦。優勝が決まった瞬間、号泣。少し間を置いて「(4勝1敗って)言ったでしょ?とにかくめっちゃ嬉しいです!」と興奮しながらコメント。
さらに「本拠地、札幌で決めてくれたことが嬉しい。日本ハムを勢いのあるチームにしてくれたのはSHINJOのおかげ。そんな彼の最後は(フルスイングで)本当に潔かった!稲葉さんも、ここぞという時に打ってくれましたし、何より今年2人目のお子さんが生まれたセギノール選手は、やはり“守るべきもの”あるという環境が勝負に集中できて力を発揮してくれたと思います!再び、私もインタビュアーとして監督、選手をサポートしたいですね!」と“ハムの女神”らしく、喜びを爆発させたコメントを寄せてくれた。
道産子ファンの夢をかなえ、牽引してきたSHINJOの引退。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での世界一から始まった2006年プロ野球は、まさに“パ・リーグのカミカゼ”が吹き荒れて、長いプロ野球の歴史のなかで大きな“節目”を迎えた1年と言えるだろう。
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北海道日本ハムの3勝1敗で迎えた第5戦。先制したのは“逆大手”をかけられている中日。4回、日本ハム先発のダルビッシュは中日、荒木の内野安打で1点を先制されたが、5回には選手会長の金子が2死3塁からスクイズを試み、際どい判定ながらも成功し1対1の同点に。
ナインは、外野で最後まで守っていたSHINJOの周りに集まり、号泣する彼を抱擁。その後、彼らの手によって宙に舞った。
今月ORICON STYLEで実施した『ワンクリック投票』では、「今年、パ・リーグのフィーバーぶりを支持」したファンが、全体の7割近くを占め、また、先週の同シリーズ開幕前に調査した『勝敗予想』でも、全体の65%が北海道日本ハムの優勝を予想するなど、まさに時代は“パ・リーグ”に追い風が吹いている言えるだろう。
また、プロ野球界の“救世主”とも言うべきSHINJO。8回裏に回ってきた最終打席では涙を見せながら登場。残念ながら、空振り三振に終わってしまったが、野球人生28年が終わり、その後ファンが期待する『新庄劇場第2弾』では、ハリウッドスターから政治家まで、多岐にわたる“第2の人生”をこれから生きていく彼に大きな期待を寄せている声が多数寄せられた。
今回のシリーズ勝敗予想を“4勝1敗”と見事的中させ、ファン代表として熱いコメント寄せたタレント、下元あきらさんは正座で祈るような思いでテレビ観戦。優勝が決まった瞬間、号泣。少し間を置いて「(4勝1敗って)言ったでしょ?とにかくめっちゃ嬉しいです!」と興奮しながらコメント。
さらに「本拠地、札幌で決めてくれたことが嬉しい。日本ハムを勢いのあるチームにしてくれたのはSHINJOのおかげ。そんな彼の最後は(フルスイングで)本当に潔かった!稲葉さんも、ここぞという時に打ってくれましたし、何より今年2人目のお子さんが生まれたセギノール選手は、やはり“守るべきもの”あるという環境が勝負に集中できて力を発揮してくれたと思います!再び、私もインタビュアーとして監督、選手をサポートしたいですね!」と“ハムの女神”らしく、喜びを爆発させたコメントを寄せてくれた。
道産子ファンの夢をかなえ、牽引してきたSHINJOの引退。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での世界一から始まった2006年プロ野球は、まさに“パ・リーグのカミカゼ”が吹き荒れて、長いプロ野球の歴史のなかで大きな“節目”を迎えた1年と言えるだろう。
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2006/10/26