10月4日(18時30分)から公演される舞台『奇跡の人』の公開通し稽古が同日の正午に行われ、三重苦の少女ヘレン・ケラーを演じる石原さとみと、女教師アニー・サリヴァン演じる田畑智子が登場。公演に向けての会見が開催された。
世界中で上演され、初演から45年以上経った今でも、観客を感動の渦に巻き込んでいる『奇跡の人』。ここ近年ではアニー・サリヴァン役を大竹しのぶが演じたことで、広く親しまれていた。そしてこの秋にキャストを一新し、中嶋朋子、管野美穂、鈴木杏らなどの名女優が演じてきた難役・ヘレンケラーを、数々の賞を受賞し今最も注目されている若手女優の石原さとみが挑戦。アニー・サリヴァン役には、映画新人賞を総なめにし、数々の舞台をこなしている田畑智子が演じる。ポジティブに“生きる”ために、自分自身と闘う人間たちのドラマを、彼女たちがどのように表現するのか、注目が集まっている。
舞台初挑戦の石原は、「とっても緊張しています(笑)。(この日のために)1ヶ月稽古しました。相当気合入っています!」と話し、演技には、動物の本能的な動きを取り入れたということも明かした。一方、舞台大ベテランの田畑は「今回の演技は、1つ狂うと全部狂ってしまうので、今まで経験した舞台よりも緊張します」と気を引き締めながら語った。
ヘレンとサリヴァンの愛と信頼を求めて繰り広げられる二人の格闘シーンが見所でもある『奇跡の人』は、10月4日(水)の東京公演を皮切りに、新潟、名古屋、大阪、広島、北九州でも公演を展開する。10代として最初で最後の舞台の仕事となる石原は「茶髪にして、パーマもかけたので、気合が入ってるのが伝わるかなと思ってます。完全燃焼します」と気合を入れていた。
世界中で上演され、初演から45年以上経った今でも、観客を感動の渦に巻き込んでいる『奇跡の人』。ここ近年ではアニー・サリヴァン役を大竹しのぶが演じたことで、広く親しまれていた。そしてこの秋にキャストを一新し、中嶋朋子、管野美穂、鈴木杏らなどの名女優が演じてきた難役・ヘレンケラーを、数々の賞を受賞し今最も注目されている若手女優の石原さとみが挑戦。アニー・サリヴァン役には、映画新人賞を総なめにし、数々の舞台をこなしている田畑智子が演じる。ポジティブに“生きる”ために、自分自身と闘う人間たちのドラマを、彼女たちがどのように表現するのか、注目が集まっている。
ヘレンとサリヴァンの愛と信頼を求めて繰り広げられる二人の格闘シーンが見所でもある『奇跡の人』は、10月4日(水)の東京公演を皮切りに、新潟、名古屋、大阪、広島、北九州でも公演を展開する。10代として最初で最後の舞台の仕事となる石原は「茶髪にして、パーマもかけたので、気合が入ってるのが伝わるかなと思ってます。完全燃焼します」と気合を入れていた。
2006/10/04